切手のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

切手回収

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

切手回収では、まず未使用か使用済みか、発行元と枚数を分けて確かめることが大切です。郵便局では未使用切手を現金で払い戻さず、所定の手数料を払って切手やはがきなどへ交換する扱いになっています。

切手回収の前に、未使用と使用済みを分ける

切手回収の前に、手元の切手を未使用と使用済みに分けましょう。郵便局では未使用の切手を現金で払い戻す扱いはしておらず、所定の手数料を払って切手やはがきなどへ交換する形で取り扱われています。使用済みの切手については、回収を行っている団体の案内を確かめる必要があります。分けたら、それぞれの枚数と額面をメモしておくと、切手回収の相談がスムーズに進みます。額面が分からない場合は、切手に印刷された金額を一枚ずつ確かめましょう。

切手回収の手数料は枚数で変わる

日本郵便の交換手数料は、郵便切手・通常はがきの場合、99枚までは1枚6円、100枚以上は1枚13円と定められています。レターパック・スマートレターの封筒への交換では、99枚までが1枚55円、100枚以上が1枚78円とされています。エクスパック封筒の切手やはがきへの交換は、手数料なしで取り扱われています。切手回収の費用を比べるときは、枚数が99枚と100枚の境目で単価が変わる点を先に確かめましょう。

発行元で変わる、切手回収の払い戻しの終了

旧郵便事業株式会社が発行した切手は、払い戻しが2019年3月31日(日)で終了しています。そのため、古い切手は発行元と発行年を控えてから相談するのが安心です。また、日本赤十字社東京都支部は、郵便物の減少と郵送費の値上げで回収量が減ったため、使用済み切手などの回収を終了しました。受付終了日は令和7年8月15日(金)とされています。切手回収を頼む前に、受付がまだ行われているかを確かめましょう。

切手回収を進める順番

切手回収を進める順番は、次のとおりです。まず切手を未使用と使用済みに分け、枚数と額面を数えます。次に、発行元と発行年を確かめます。そのうえで、郵便局の交換か、回収を受け付けている先かを選びます。枚数が多い場合は、99枚と100枚の境目を意識して分けておくと、手数料の計算がしやすくなります。数え直すと、枚数の取り違えを防げます。手数料や受付期間は、受付先の最新の案内で確かめてから動きましょう。最後に、交換や回収の控えを残しておくと安心です。

切手回収で迷ったときの確かめ先

切手回収で迷ったときは、枚数、額面、発行元、使用済みか未使用かの四点を控えてから、郵便局や受付先に問い合わせると話が早く進みます。わからない点を一つずつ確かめれば、手続きの流れがつかみやすくなります。当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。切手回収についてのご相談は、上の情報を整理してお寄せください。

チェックリスト

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

切手回収のよくある質問

切手回収では現金で受け取れますか?

郵便局では未使用切手を現金で払い戻す扱いはしておらず、所定の手数料を払って切手やはがきなどへ交換する形で取り扱われています。切手回収の前に、交換の形になることを確かめておきましょう。

切手回収の手数料はいくらですか?

郵便切手・通常はがきの交換手数料は、99枚までが1枚6円、100枚以上が1枚13円と定められています。レターパック・スマートレターの封筒への交換は、99枚までが1枚55円、100枚以上が1枚78円とされています。

使用済みの切手も切手回収に出せますか?

日本赤十字社東京都支部では使用済み切手などの回収を行っていましたが、受付は令和7年8月15日(金)で終了しています。切手回収を検討するときは、回収を行っている団体の受付の有無を直接確かめましょう。

古い切手は切手回収の前に何を確かめますか?

旧郵便事業株式会社が発行した切手は、払い戻しが2019年3月31日(日)で終了しています。発行元と発行年を控えてから、切手回収の受付先に相談しましょう。

あわせて読みたい

切手回収の関連ページ

新しいコラム