年賀切手買取価格一覧平成では、平成期の年賀切手を年用・額面・寄附金付お年玉付の有無で分けて確かめるのが基本です。年賀切手は1948(昭和23)年以降毎年発行されており、同じ年用でも額面や寄附金の違いで種類が分かれます。まず切手に印刷された年用と額面を確かめ、次に枚数や状態を見ると、このページの内容を読み進めやすくなります。
最初に、切手に印刷された年用(例:平成29年用)と額面を確かめます。平成29年用の通常の切手は52円と82円で、寄附金付お年玉付は売価55円と85円です。この売価には寄附金3円が含まれています。平成21年用は寄附金・お年玉くじなしが50円と80円、寄附金付お年玉付が定価53円と83円でした。同じ年用でも寄附金の有無で額面が変わるため、年用・額面・寄附金の有無を並べて控えてから比べましょう。年賀切手買取価格一覧平成で見るときも、この3点が基準になります。
発行枚数は、年用と額面、寄附金付かどうかで大きく違います。平成29年用では、通常の82円が197万枚、寄附金付の82円が128万枚でした。同じ年用の52円は、通常が1,755万枚、寄附金付が1,245万枚です。平成21年用では、寄附金付お年玉付の50円が1,300万枚、80円が185万枚でした。枚数は、同じ年用の中で額面ごとに比べる材料として控えておくと、説明がしやすくなります。ただし枚数だけで判断せず、状態も合わせて確かめてください。
不要になった年賀切手は、日本郵便の案内で所定の手数料を払うと別の券種に交換できるとされています。手数料は、99枚までは1枚6円、1回の交換が100枚以上となる場合は1枚13円です。10円未満の郵便切手を別の券種に交換する場合は、手数料が合計額の半額という案内もあります。交換を考えるなら、まず枚数を数えて、どちらの手数料になるかを確かめましょう。手数料は改定されることがあるため、最新の案内は日本郵便の公式サイトで見てください。
汚れたり損傷したりした郵便切手や料額印面は、無効とされています。折れやシワ、破れ、印面のズレや変色があると、交換の対象にならない場合があります。保管中に湿気や日焼けで色が変わっていないかも、確かめておくと安心です。切手は年用ごとに分け、袋や台紙に入れたまま動かさないのが無難です。状態に不安がある切手は、交換や買取の前に一枚ずつ見ておきましょう。
買取を考える場合は、年用・額面・寄附金付の有無・枚数・状態を控えておくと、話が早く進みます。年賀切手買取価格一覧平成で見た年用や額面を、そのまま相談時に伝えられます。写真を撮っておくと、説明しやすくなる場合もあります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
切手に印刷された年用(例:平成29年用)と額面を見てください。寄附金付お年玉付は、額面に寄附金3円を加えた売価で販売されたことがあるため、額面の数字でも見分けやすくなります。
年用によって額面は異なります。平成21年用は50円と80円、平成29年用は52円と82円でした。年賀切手買取価格一覧平成で年用と額面をそろえて確かめると、比べやすくなります。
日本郵便の案内では、99枚までは1枚6円、1回の交換が100枚以上となる場合は1枚13円とされています。10円未満の切手は手数料が合計額の半額という案内もあります。最新の内容は日本郵便の公式サイトで確かめてください。
汚れたり損傷したりした郵便切手や料額印面は無効とされています。年賀切手買取価格一覧平成を参考に状態を確かめ、交換や買取の前に判断してください。