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旧500円札

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

旧500円札とは、財務省や国立印刷局が現在も使えるものとして案内している、岩倉具視の五百円券のことです。買取の前に発行時期と寸法を確かめておくと、どの種類かを判断しやすくなります。

旧500円札の種類と発行時期

旧500円札には、昭和26(1951)年4月2日に発行を始めた五百円券(B五百円券)と、昭和44(1969)年11月1日に発行を始めた五百円券(C五百円券)があります。どちらも五百円券(岩倉具視)です。B五百円券は昭和46(1971)年1月4日に発行を停止し、C五百円券は平成6(1994)年4月1日に発行を停止しました。財務省は両方を、現在は発行されていないが現在も使用できる旧紙幣として挙げています。発行時期が違うと停止日も違うため、手元の券がどちらかを先に確かめましょう。

旧500円札を寸法で見分ける方法

旧500円札を見分けるときは、まず券の寸法を測ります。日本銀行の資料では、昭和44年発行の五百円券の寸法は縦72mm、横159mmです。昭和26年発行の五百円券は縦76mm、横156mmです。紙の端を基準に、同じ位置で測ると誤差を減らせます。定規で測り、どちらに近いかを比べてください。測ったときは縦と横の両方を書き留めておくと、査定の相談で伝えやすくなります。寸法が合わないときは、旧500円札以外の紙幣である可能性もあるので、額面や図柄を落ち着いて確かめましょう。

旧500円札は今も使えるのか

財務省は、旧500円札を現在も使用できる旧紙幣として挙げています。国立印刷局も、B五百円券とC五百円券を現在も使えるお札21種類に含めています。国立印刷局は、お札には法律で特別な措置がとられない限り通用力を失うことはないと案内しています。発行が止まっていることと、使えなくなることは別の話です。ただ、店や施設によって受け取りの扱いが異なる場合があるので、使う前に確かめましょう。使い道で迷うときは、発行時期と寸法を控えて相談先に伝えると、話が進みやすくなります。

買取の前に確かめたいこと

買取の相談では、券の状態と枚数を伝えると話が早く進みます。確かめたいのは、発行時期がB五百円券かC五百円券か、寸法が縦76mm・横156mmか縦72mm・横159mmか、そして折れ・汚れ・破れの有無です。査定では券面の状態が見られる場合があるので、保管のときに折り目をつけないことが大切です。複数枚ある場合は、発行時期ごとに分けて並べておくと整理しやすくなります。書き込みや補修の跡があれば、それも相談のときに伝えてください。

買取に出す前の準備と当社の案内

買取に出す前は、券を重ねたり折ったりせず、そのまま保管しておきましょう。寸法や発行時期を書き留めた紙を、券と一緒に用意しておくと安心です。査定の前に状態の写真を撮っておくと、相談の内容も伝えやすくなります。旧500円札の手元の券を確かめてから、落ち着いて相談先を選びましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。

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旧500円札のよくある質問

旧500円札は今も使えますか。

財務省は、旧500円札(B五百円券・C五百円券)を現在も使用できる旧紙幣として挙げています。国立印刷局も、現在も使えるお札21種類に含めています。国立印刷局は、お札には法律で特別な措置がとられない限り通用力を失うことはないと案内しています。

旧500円札はどうやって見分けますか。

発行時期と寸法で見分けると判断しやすくなります。昭和26年発行の五百円券は縦76mm、横156mmで、昭和44年発行の五百円券は縦72mm、横159mmです。旧500円札の寸法を測り、どちらに近いかを比べてください。

旧500円札の買取で、査定料はかかりますか。

買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。旧500円札の状態と発行時期を伝えると、相談がスムーズに進みます。

旧500円札の発行が止まったのはいつですか。

昭和44年発行の五百円券は平成6(1994)年4月1日に発行を停止しました。昭和26年発行の五百円券は昭和46(1971)年1月4日に発行を停止しています。旧500円札は発行時期によって停止日が違うので、券の発行時期を先に確かめておくと安心です。

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