通常切手買取では、まず切手の額面・枚数・状態を確かめておくと、相談がスムーズに進みます。日本の切手は、通常の郵便物に使う普通切手と、記念行事などに合わせて発行される特殊切手に分けられるため、手元の切手をこの2つに分けて数えてみてください。
切手は、通常の郵便物に使う普通切手と、記念行事などに合わせて発行される特殊切手に分けられると、国立印刷局が説明しています。通常切手買取を考えるときは、まず手元の切手をこの2つに分けておくと整理しやすくなります。特殊切手と普通切手では、交換の扱いも変わる場合があります。また、現在発行されている切手のうち額面が一番高いのは500円切手、一番低いのは1円切手とされています。額面の違いも一緒に書き出しておくと、相談のときに話が早く進みます。一枚ずつ見分けるのが難しい場合は、まとめて袋に分けるだけでも十分です。
まず、切手を額面ごとに並べて、同じ額面の枚数を数えます。日本郵便では、郵便切手の交換が1回で100枚以上になる場合、切手を種類別・金額別にまとめて提出するとしています。買取の相談でも、額面と枚数を書いたメモがあると、やり取りが進めやすくなります。枚数が多い場合は、数え直して合計額を出しておくと安心です。1回で10,000枚以上の場合は、指定された大量受入局へ持ち込む必要があると、日本郵便は案内しています。量が多いときは、事前に持ち込み先を確かめておきましょう。
日本郵便の案内では、汚れたりき損したりした郵便切手や料額印面は無効になるとされています。そのため、通常切手買取の前に、折れ・シワ・汚れ・色あせがないかを一枚ずつ見ておきましょう。切手のシートには目打ちと呼ばれる穴があり、切手はこの目打ちで切り取って使うため、縁がギザギザの形になります。目打ちが欠けていないか、切り離しで大きく崩れていないかも確かめてください。状態に気づいた点は、メモに書いて伝えると査定の相談がスムーズです。
不要になった郵便切手は、所定の手数料を払って、他の郵便切手類などと交換できると日本郵便は案内しています。ただし、交換できる相手は決まっています。普通切手は、普通切手・郵便はがき・郵便書簡・特定封筒と交換できますが、特殊切手やくじ引番号付郵便はがきとは交換できないとされています。交換は日本郵便の仕組みで、通常切手買取とは別の方法です。どちらが合うかは、切手の種類と枚数を見て判断しましょう。迷ったときは、種類と枚数を書き出したメモを用意してから比べてください。
日本郵便の料金表では、10円未満の郵便切手の交換手数料は合計額の半額、1回100枚以上の交換は1枚につき13円とされています。交換を選ぶ場合は、こうした手数料がかかることを前提に比べましょう。買取の場合も、査定の条件や費用を事前に確かめておくと安心です。買取のミカタは、埼玉県公安委員会の古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
買取の対象になるかどうかは、切手の種類・状態・枚数によって異なる場合があります。通常切手買取の相談では、普通切手と特殊切手を分けて伝えると、話が進めやすくなります。
日本郵便の案内では、汚れたりき損したりした郵便切手は無効になるとされています。買取でも状態によって判断が変わる場合があるため、通常切手買取の前に状態を確かめ、気になる点を相談時に伝えてください。
切手に印刷された金額で確かめられます。国立印刷局の解説では、現在発行されている切手で額面が一番高いのは500円、一番低いのは1円とされています。通常切手買取の相談前に、額面と枚数を書き出したメモを用意しておくと安心です。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。ご相談の際は、額面・枚数・状態をメモにまとめておくとスムーズです。