オリンピック切手価値は、額面・発行年・図案・状態の4点を確かめることで見分けやすくなります。日本郵便が発行した記念切手には、2004年8月6日発行の80円切手や、2021年6月23日発行の東京2020記念切手などがあります。
オリンピック切手価値を調べる前に、まず切手の額面、発行年、図案を確かめましょう。日本郵便のオリンピック記念切手は、2004年8月6日発行の80円切手で、図案は大会エンブレムとオリンピアの遺跡の聖火の2種類です。2021年6月23日発行の東京2020オリンピック・パラリンピック記念切手は84円切手で、1シート25枚、2,100円です。シートの有無や枚数を控えておくと、後で整理しやすくなります。同じ図柄でも発行の回が違う場合があるため、発行日も一緒に書き留めてください。台紙や袋の表示も残しておくと、発行元や発行日を確かめやすくなります。
2000年7月21日発行の「20世紀デザイン切手」第12集には、東京五輪の2種が含まれ、公式ポスターをアレンジした80円切手です。1シートは10枚(50円2枚と80円8枚)で、シート単価は740円、販売期間は2000年10月20日まででした。このように、オリンピック切手価値は同じ大会の切手でも、額面と1シートの構成によって違う場合があります。見分けるときは、額面、シートの枚数、図案の3つを順に比べると分かりやすくなります。販売期間や発行元の表示も確かめ、手元の切手がどの発行に当たるかを整理しましょう。
切手に汚れや折れ、き損があると、扱いが変わる場合があります。日本郵便では、汚れたりき損した切手や料額印面は無効とされています。そのため、保管の際は湿気や日焼け、折れを避けてください。傷みのある切手を重ねて置くと、ほかの切手まで傷むことがあるため、一枚ずつ分けて保管すると安心です。手元の切手に傷みが見えるときは、無理にはがしたり貼ったりせず、そのままの状態で写真に残しておくと確かめやすくなります。写真は表と裏の両方を撮ると、後で状態を説明しやすくなります。
最初に、切手を種類ごとに分けます。次に、額面、発行年、シートの有無と枚数を紙に書き出します。そのあと、汚れや折れ、き損がないかを一枚ずつ確かめてください。状態が分かったら、写真を撮って査定の相談に使える形にまとめます。最後に、買取店の査定の内容と条件を確かめてから、依頼するかどうかを決めましょう。査定の依頼先では、査定料やキャンセル料がかかるかどうかも事前に確かめておくと安心です。手順を決めてから動くと、迷いにくくなります。
買取のミカタは、古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。写真と、額面・発行年・シートの枚数の控えがあると、相談がスムーズに進みます。査定の前に、切手の種類ごとの枚数と状態をまとめておくと、話し合いの時間を短くできます。不要な切手をまとめて整理したいときも、まずは状態の確認から始めると判断しやすくなります。迷う点があるときは、切手の写真と控えを手元に置いて、落ち着いて相談を進めてください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
額面より高くなるとは限りません。オリンピック切手価値は、発行年、図案、シートの有無や枚数、状態によって変わる場合があるため、額面だけで判断しないことが大切です。
額面、発行年、図案、シートの有無と枚数の4つを確かめてください。2004年8月6日発行の80円切手や、2021年6月23日発行の東京2020記念切手のように、発行日が分かると調べやすくなります。
汚れや折れ、き損があると扱いが変わる場合があります。まずは写真で表と裏の状態を残し、状態を確かめてから相談すると話が進みやすくなります。
日本郵便では、所定の手数料を払えば不要な郵便切手を交換できます。処分を考える前に、査定の内容を比べて判断すると安心です。