骨董のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

骨董・美術品の査定基準

骨董は、物そのものと同じだけ「付いてきたもの」を見ます。共箱、箱書き、落款、伝来の記録。中身だけを取り出して持ってこられると、判断できる材料が減ってしまいます。

共箱と箱書き

作品と一緒に伝わってきた箱です。蓋の表と裏の墨書き、印。箱と中身が合っているかどうかも含めて見ます。箱は捨てないでください。

落款・銘・窯印

書画の落款、陶磁器の高台の銘、金工の刻銘。位置と書き方に時代の特徴が出ます。

共布・栞・鑑定書

掛軸の共布、作品の栞、鑑定機関の書付。あるかないかで扱いが変わります。

時代と作行き

作られた時代の見立てです。土の質、釉薬の縮れ、貫入の入り方、紙や絹の劣化の仕方。断定できないときは「時代不明」と書きます。

直し(修理跡)

金継ぎ、共直し、裏打ちの打ち替え。直してあること自体は否定されませんが、隠された直しは評価が変わります。

保管の状態

掛軸のシミ・折れ・虫食い、屏風の剥がれ、書画の日焼け。桐箱に入って風通しのよい場所にあった物は状態が保たれています。

素材の制限

象牙、鼈甲、一部の毛皮や剥製は、種の保存法などで売買が制限されます。該当する場合は手続きの可否からご相談になります。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

象牙製品は種の保存法にもとづく登録・届出の対象で、経済産業省と環境省が所管しています。文化財保護法で指定・登録された物は、文化庁の定める手続きが要ります。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

骨董・美術品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

骨董・美術品の査定基準のよくある質問

商品の査定にかかる時間はどのくらいですか?

査定は商品の種類や量により異なりますが、基本的には迅速に行います。具体的な時間についてはお見積り時にお伝えします。

査定に必要な情報は何ですか?

査定をスムーズに行うためには、お品物の詳細情報や状態、画像などを提供していただくことをおすすめしています。具体的なご指示はお問合せ時にお伝えします。

よくある質問をすべて見る ›