クボタのコンバインの歴代シリーズは、おおむねR1、New R1、SR、AR、ARN、ER・WR、DRの順に入れ替わってきました。型式のアルファベットで世代が分かり、3桁の型番では先頭の数字が条数の目安になります。正確な販売年度は、クボタ公式の販売年度別型式一覧や年式表で、型式ごとに照らし合わせるのがよいです。
クボタのコンバインの歴代は、R1、New R1、SR、AR、ARN、ER・WR、DRの一本の流れで見ると分かりやすいです。
R1とNew R1の後にSRが続き、その後にARとARNが登場しました。ER・WRは2008〜2010年ごろから現れ、近年はDRシリーズがあります。SRの終わりの年は資料によって差があるため、この記事では年を断定しません。
| 順番 | シリーズ | おおよその時期 |
|---|---|---|
| 1 | R1 | 年式表で型式ごとに確認(資料により差あり) |
| 2 | New R1 | 年式表で型式ごとに確認(資料により差あり) |
| 3 | SR | 終わりの年は資料により差があるため幅で見る |
| 4 | AR | 2001年から2004年ごろ |
| 5 | ARN | 2005年から2011年ごろ |
| 6 | ER・WR | 2008〜2010年ごろから登場 |
| 7 | DR | 近年の現行シリーズ |
型式の先頭の記号がシリーズ(世代)を示します。例えばAR211なら、ARが世代を、先頭の2が条数の目安を表します。ARN570なら、ARNが世代で、先頭の5が5条刈りの目安です。
AR・ARNは2条刈りから6条刈りまで揃っていました。末尾の文字は、仕様や改良型の違いを示すことが多いです。
世代が進むにつれて、機種は2条刈りから6条刈り以上へ広がってきました。水冷ディーゼルエンジンは各世代で使われてきた点も共通しています。
次の順で照らし合わせると、年式と世代が分かります。
クボタのコンバインの歴代を調べるときは、役割の違う資料を組み合わせるのがよいです。
相談の前に、型式・おおよその年式・条数を控えておくと話が早く進みます。
古い世代や動かない機体でも相談できます。年式表で世代を確かめてから相談すると、さらに話が早くなります。
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農機具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
機体に書かれた型式を控えるのが第一歩です。型式が分かってから、公式の一覧と年式表で照らし合わせてください。
あります。資料により数年ずれることがあるため、公式の一覧と年式表など複数で確認するのがよいです。
古い世代や動かない機体でも相談できます。型式と年式が分かると、話が早く進みます。