クボタのトラクター中古は、使用時間(アワーメーター)・整備状況・装備・付属の作業機・販売店の保証の順に比べて選びます。型式の数字は馬力の目安になることが多く、型式系統や馬力帯で候補を絞れます。運賃や引き取り方法も先に確認し、記載のない項目は販売店に問い合わせましょう。可能なら現物確認に対応する販売店を選ぶと安心です。
クボタのトラクター中古を選ぶときは、まず次の5点を順に見ましょう。商品情報には使用時間・整備状況・付属品が基本項目として並ぶことが多いので、そこから比べると迷いにくくなります。
| 確認する点 | 商品情報での見どころ | 選ぶときの考え方 |
|---|---|---|
| 使用時間 | アワーメーターの時間 | 時間だけで決めず、整備状況と合わせて見る |
| 整備状況 | 整備済みか未整備か | 状態の説明欄でオイルのにじみや割れを読む |
| 装備 | 自動水平、倍速ターン、キャビンなど | 作業内容に必要かどうかで決める |
| 付属の作業機 | ロータリーなどの有無と幅 | 連結方式が手持ちの機械に合うかを見る |
| 販売店の保証 | 中古機保証や返品対応の有無 | 保証の範囲を問い合わせて確かめる |
アワーメーターは、中古の農機を選ぶときの確認点の一つです。商品説明には使用時間が時間単位で載ることが多く、一覧ページでは使用時間の範囲を指定して絞り込めます。
使用時間だけで判断せず、整備状況や装備と合わせて見ましょう。
使用時間が未記載の商品もあります。その場合は販売店に問い合わせて確かめましょう。
クボタのトラクターには、KL、GL、KT、GB、JBなど複数の型式系統があります。型式の数字は馬力に近い機種が多いので、数字を見ると大まかな力の大きさが分かります。
ただし、型式や装備は商品ごとに違います。馬力は販売店の商品情報で確かめましょう。一覧ページでは馬力帯で絞り込めます。
走行装置にはホイール(車輪)とクローラ(履帯)の違いがあります。作業する場所に合うかを考えて選びましょう。
商品情報には、整備済みか未整備かが書かれます。未整備品は、現状のまま引き渡す例があります。現状渡しとは、今の状態のまま受け取るという意味です。
未整備の場合は、後で直す手間や費用を考えておきましょう。説明欄を丁寧に読み、問い合わせで次の点を確かめましょう。
装備欄には、自動水平や倍速ターンなどが並びます。パワステ、キャビン、エアコンの有無も載るので、作業の時間や天候に合わせて必要かを考えましょう。
ロータリーなど作業機が付いて売られる例もあります。作業機は種類や幅が書かれるので、手持ちの作業に合うかを見ます。連結方式には、ワンタッチヒッチやBヒッチなどの表記があります。手持ちの機械と連結方式が合うかを確かめましょう。
購入前には、次の順に確かめると安心です。
買い替えの場合は、今のトラクターを下取りに出すか、買取に出すかを選べます。下取りや買取に対応する販売店があるほか、査定の依頼窓口を設けているサイトもあります。新しい機械を選ぶ前に、手放す側の条件も比べておくと、全体の予算が立てやすくなります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
農機具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
販売店に問い合わせて時間を確かめましょう。使用時間だけで決めず、整備状況や装備とあわせて見ると判断しやすくなります。
数字は馬力の目安になることが多いです。馬力の値は、販売店の商品情報で確かめてから選びましょう。
今の状態のまま引き渡すことです。手直しが必要な箇所がないか、説明欄を読み、問い合わせて確かめましょう。