ぬいぐるみ回収ボックスに出せるかどうかは、お住まいの自治体の決まりで変わります。港区・東大和市・東久留米市の例では、回収ボックスの大きさや品物の状態、電源の有無が条件になっています。出す前に条件を確かめると、無駄足を減らせます。
まず、お住まいの自治体でぬいぐるみ回収ボックスを使えるかを確かめましょう。東京都港区では、人形・ぬいぐるみを含むおもちゃを区有施設3か所の拠点回収ボックスで受け付けており、集めた品は事業者を通じて海外のカンボジアで再使用されます。港区は令和4年6月1日におもちゃの拠点回収を試験導入し、令和6年4月1日から区有施設3か所で回収を始めました。受け付けの場所や条件は変わる場合があるため、自治体の案内ページで最新の情報を確かめてください。出かける前に案内を見ておくと、無駄足を減らせます。
回収ボックスには投入口の大きさがあり、入らないものは出せません。港区のおもちゃ拠点回収ボックスは縦40×横40×高さ70cmで、これに入らない大きさのぬいぐるみなどは回収できません。東大和市のリユース品回収ボックスは、投入口が直径30cmの丸型です。東久留米市の「リユースチャレンジ」では、幅85cm×奥行45cm×高さ75cm程度の回収ボックスに入る大きさが条件になっています。自宅で測るときは、ぬいぐるみの一番大きい幅と高さを測り、投入口の寸法と比べてください。
回収ボックスは、状態のよくないものを受け付けない決まりがあります。港区では破損や汚れがひどいものは対象外です。東大和市では壊れたもの、汚れたもの、臭いのあるもの、濡れたものやカビたものが回収対象外とされています。ぬいぐるみは外から見て問題がなくても、中に水分や臭いが残っていることがあります。持ち込む前に、破れや綿のはみ出し、ニオイ、カビの有無を確かめてください。状態が悪い場合は、ごみの出し方の案内に従って処分する方法もあります。
電源まわりの条件も自治体によって違います。港区のおもちゃ拠点回収では、通電・充電が必要なものは対象外ですが、電池で動くものは回収できます。東久留米市のリユースチャレンジは、電源コードを使わずに使えるものが条件です。ぬいぐるみに音の出るスイッチや光る機能がついている場合は、電池式かどうかを確かめ、電池を外せるかも見ておきましょう。電池が取り外せない場合は、受け付けの可否を自治体に問い合わせるのが確実です。電源コードのあるものは、コードを外せるかどうかも確かめておきましょう。
回収ボックスに出せないぬいぐるみは、ほかの方法を考えます。まずは住んでいる自治体のごみの分け方・出し方の案内で、ぬいぐるみの扱いを確かめてください。大きさや状態から回収対象外になっても、自治体ごとに別の窓口や区分があることがあります。品物の状態や材質によって取り扱いが分かれるため、出す前に写真や型番、サイズを控えておくと、問い合わせがスムーズになります。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
おもちゃはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
いいえ。回収ボックスの設置や対象品は自治体ごとに決まっています。港区・東大和市・東久留米市のようにおもちゃやぬいぐるみを扱う自治体もあれば、別の方法を案内している自治体もあります。お住まいの自治体の案内を確かめてください。
回収ボックスの投入口に入らないぬいぐるみは、ボックスでは回収できません。港区の例では、縦40×横40×高さ70cmに入らない大きさは対象外です。自治体の窓口に問い合わせて、別の出し方を確かめてください。
自治体によって異なります。港区のおもちゃ拠点回収では、電池で動くものは回収できますが、通電・充電が必要なものは対象外です。出す前に電池の種類や取り外しについて確かめておくと安心です。
汚れがひどいものや、壊れたもの、臭いのあるもの、濡れたものは対象外になる場合があります。東大和市のリユース品回収ボックスでは、臭いや濡れ、カビがあるものは回収対象外とされています。出す前に状態を確かめてください。
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