ぬいぐるみ処分どうしてるかは、お住まいの自治体のごみ区分で決まります。神戸市では指定袋に入るぬいぐるみが燃えるごみ、大阪市では最大の辺または径が30センチメートル以内なら普通ごみ、札幌市では燃やせるごみと案内されています。
ぬいぐるみの処分は、お住まいの自治体のごみ区分に従うのが基本です。区分は自治体ごとに異なり、同じぬいぐるみでも神戸市では燃えるごみ、大阪市では大きさによって普通ごみか粗大ごみに分かれます。まずは自治体の公式サイトにある品目別の分別表や、ごみの分別辞典で「ぬいぐるみ」を探してください。項目が見つからない場合は、あみぐるみなど近い素材の項目も合わせて確かめると迷いにくくなります。分別表の検索機能で「ぬいぐるみ」と入力すると、該当する項目が表示される場合があります。
神戸市では、指定袋に入るぬいぐるみは「燃えるごみ」として、地域のクリーンステーションに出す区分になっています。燃えるごみは週2回、決められた曜日の朝5:00〜8:00に出す決まりです。神戸市で確かめたい点は、指定袋を使うかどうかと、出す曜日と時間の2点です。ごみの日は地域によって異なるため、出す前に曜日と時間を確かめておきましょう。クリーンステーションの場所や、ほかの人の出し方も合わせて見ておくと安心です。
大阪市の品目別収集区分一覧では、最大の辺または径が30センチメートル以内のぬいぐるみは「普通ごみ」とされています。30センチメートルを超えるものは粗大ごみとなり、粗大ごみ収集受付センターへの申込みが必要です。測るときは、縦・横・高さのうち最も長い辺を測ります。丸いぬいぐるみは径を測ると分かりやすいでしょう。大きさが境目に近いものは、きちんと測ってから区分を決めてください。
札幌市の家庭ごみ50音分別辞典では、ぬいぐるみ・あみぐるみの分別区分は「燃やせるごみ」と載っています。同じ項目には手数料の欄があり、「有料」と書かれています。ほかの自治体でも、分別表の50音索引や検索機能で「ぬいぐるみ」を引くと、区分を確かめやすくなります。区分が見つからないときは、自治体の問い合わせ窓口に確かめると確実です。辞典の内容は改定されることがあるため、利用するときは最新の掲載内容を見るようにしましょう。
処分の前に、ぬいぐるみに付いている電子部品や、取り外せる付属品の有無を確かめておくと、出し方の準備が進めやすくなります。区分が粗大ごみになる場合は、申込みの方法や受付の時間も事前に確かめておきましょう。ぬいぐるみの処分でお困りのときは、まず自治体の案内を基準にしてください。このサイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
おもちゃはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
お住まいの自治体の公式サイトにある分別表で「ぬいぐるみ」を探してください。区分はごみの種類や大きさによって変わるため、区分が決まってから出し方を考えるのが確実です。
大阪市の区分では、最大の辺または径が30センチメートルを超えるかどうかで粗大ごみかどうかが分かれます。ほかの自治体の基準は違う場合があるため、お住まいの地域の案内で確かめてください。
神戸市の燃えるごみは週2回、決められた曜日の朝5:00〜8:00にクリーンステーションへ出す決まりです。曜日は地域の案内で確かめてください。
札幌市の家庭ごみ50音分別辞典では、ぬいぐるみ・あみぐるみは燃やせるごみとされています。手数料は「有料」と載っているため、出す前に辞典の内容を確かめてください。