
酒類の中古市場での取引価格は、中央値16,100円、よくある価格帯は5,080円〜35,375円です(成立した取引39,215件・2024-03-05〜2026-08-31)。
メーカーによる差もあります。酒類全体の中央値16,100円に対して、サントリー響は中央値45,099円(1,145件)で、約180%高い水準です。
| メーカー | 取引 | 中央値 | よくある価格帯 |
|---|---|---|---|
| サントリー響 | 1,145件 | 45,099円 | 29,100円〜57,600円 |
| OMEGA | 483件 | 29,600円 | 15,100円〜41,200円 |
| 竹鶴 | 2,604件 | 29,100円 | 26,800円〜32,100円 |
| 余市 | 2,780件 | 22,600円 | 8,350円〜33,100円 |
| サントリー山崎 | 2,117件 | 18,700円 | 16,100円〜21,600円 |
| サントリー白州 | 1,317件 | 14,600円 | 8,100円〜18,600円 |
| イチローズモルト | 598件 | 6,450円 | 4,862円〜17,375円 |
| Martin | 876件 | 5,350円 | 2,700円〜9,600円 |
酒類は、取引価格の幅が大きい品目です。中央値は16,100円ですが、真ん中の半分が収まる範囲だけでも5,080円〜35,375円に広がります。半分がこれだけ離れているということは、残りの半分はさらに外側にあります。価格を左右する条件が複数あるということなので、相場を見るときは中央値だけでなく、下の内訳まで見てください。
酒類の中央値16,100円に対して、 RP95は中央値183,200円(16件)と約1038%高い水準で取引されています。
逆に P402は中央値2,100円(6件)で、酒類全体の中央値16,100円より約87%低い水準でした。取引件数は確保できているため、この機種の相場としてはこの水準です。
取引が多かったのは次の機種です。酒類全体では54機種を確認していますが、上位5機種で全体の約1%を占めています。
| 機種 | 取引 | 中央値 | よくある価格帯 |
|---|---|---|---|
| サントリー響 RW53 | 96件 | 36,350円 | 27,100円〜49,100円 |
| 竹鶴 WWA2014 | 28件 | 33,900円 | 32,034円〜40,257円 |
| Martin rmm2 | 27件 | 2,900円 | 1,400円〜5,400円 |
| 余市 RW62 | 27件 | 3,700円 | 3,600円〜5,700円 |
| サントリー白州 RW68 | 26件 | 21,850円 | 8,700円〜29,575円 |
中古オークションで実際に成立した取引を集計したものです(2024-03-05〜2026-08-31・39,215件/当社調べ。明らかな外れ値は除外しています)。当社の販売価格・買取価格ではありません。価格は中央値と、真ん中の半分が収まる帯(p25〜p75)で表しています。データ量:データ豊富。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
お酒はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
機種ごとの件数・中央値・価格帯を載せています。当社の販売価格・買取価格ではありません。
はい、本人確認が必要です。お酒の買取を行う際には、身分証明書の提示をお願いしております。本人確認を通じて、適正な取引を行うための重要な手続きです。
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搬出作業は別途提携事業者による立会いが必要です。事前にお見積りを行い、料金や作業内容をご確認の上、作業を進めます。
酒類の中古相場|メーカー別の価格水準を11,867件から集計のページでは、酒類の中古相場を、実際に成立した取引の集計から確かめられます。酒類の中古市場での取引価格は、中央値15,100円、よくある価格帯は6,100円〜41,608円です。この数字は、2024-03-05〜2026-08-31の期間に成立した取引11,867件をもとにしています。写真はイメージで、特定の商品そのものの写真ではない点も、あわせて押さえておいてください。
同じ酒類でも、メーカーによって取引価格の水準は大きく違います。十四代は中央値30,600円(179件)、サントリー響は中央値30,354円(466件)、サントリー山崎は中央値17,000円(993件)、サントリー白州は中央値9,051円(837件)、余市は中央値4,860円(811件)です。REGALは中央値1,750円(47件)で、酒類の中古相場を一つの数字で決めつけず、メーカーごとの内訳を見ることが大切だと分かります。機種別では、サントリー響 RW53が中央値37,487円(32件)、余市 RW61が中央値5,100円(11件)でした。このページは酒類に絞って集計を載せています。
このページは、お酒のミカタを運営する株式会社LINKBANKが、中古オークションで実際に成立した取引を集計して作成しています。運営は古物商の許可(埼玉県公安委員会 第431270050713号)を受けています。ここに示す数字は当社の販売価格・買取価格ではなく、取引の目安として見てください。相場を確かめたあとに査定を希望する場合は、無料出張査定から連絡先の入力なしで目安を確認できます。
まず、手元のお酒のメーカーと機種を確認し、このページの表で同じ銘柄の中央値と件数を見てください。中央値は、集計した取引の真ん中の値です。中央値だけで判断せず、真ん中の半分が収まるよくある価格帯まで確認してください。たとえば、サントリー響は中央値30,354円で、よくある価格帯は14,866円〜49,975円と幅があります。機種で見ると、サントリー白州 RW68は中央値10,700円、よくある価格帯は7,200円〜26,361円です。銘柄や機種で数字が変わるため、自分のお酒に近い行を選んで比べてください。このページの数字は、お手元のお酒そのものを査定した結果ではありません。
相場を確かめたあとの手順です。査定料・キャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間行っています。お酒の買取では、本人確認として身分証明書の提示をお願いしています。20歳未満の方からは買い取りません。出張買取は、東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺います。その他の地域では、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します。搬出作業は別途提携事業者の立会いが必要で、事前にお見積りを行い、料金と作業内容をご確認のうえ進めます。酒類の販売には酒税法にもとづく免許が要りますが、当社は古物営業法にもとづく古物商の許可でお酒の買取を承ります。
相場を見るときは、件数もあわせて確認すると数字の読み方がつかみやすくなります。取引件数が多い銘柄では、サントリー山崎が993件、サントリー白州が837件、余市が811件と、件数のある数字が並んでいます。一方、REGALは47件、サントリー響 RW53は32件と件数が少ない行もあるため、その点を踏まえて見てください。余市 RW62は9件で中央値3,600円、よくある価格帯も3,600円〜3,600円と一つの値段に収まっています。また、集計では明らかな外れ値を除外しており、データ量は「データ豊富」とされています。