ドア・雨戸・網戸処分は、取り外し済みの建具1〜2枚なら粗大ごみで受ける自治体が多い一方、リフォームで大量に出た場合は工事の産廃扱いとなり、市の収集では受けられません。料金や申込み先は市区町村ごとに異なるため、枚数と経緯を先に確かめることが大切です。
まず、外した建具が何枚あるかを数えます。取り外し済みの玄関ドア・建具は、1〜2枚なら粗大ごみで受ける自治体が多い品目です。一方、リフォームで大量に出た場合は工事の産廃扱いとなり、市の収集では受けられません。網戸や雨戸を一度に出す予定なら、枚数と出た経緯をメモして、受付で説明できるようにしておきましょう。枚数が多いときは、取り外す前に扱いを先に確認すると手戻りが少なくなります。料金や受付条件は自治体ごとに異なる場合があるため、出す前に自治体の案内を開いて確かめてください。
料金の決まり方は、市区町村ごとに異なります。東京都中央区では、網戸・雨戸・障子・ふすまは粗大ごみの「建具」として申込み、手数料は400円です。アルミサッシとガラス戸は900円、屋内の扉は粗大ごみで手数料400円と案内されています。札幌市では、玄関ドア以外の建具(ふすま・障子・網戸)が200円です。仙台市では、網戸は粗大ごみで処理手数料400円、申込みが必要です。市によって金額が違うため、ドア・雨戸・網戸処分の費用は出す前に確かめてください。
川崎市では、粗大ごみの手数料を最長辺の長さで決めています。50cm以上180cm未満は600円、180cm以上は1,200円です(障子、ソファーなどの例)。横浜市でも、一番長い辺が金属製品で30cm以上、金属以外で50cm以上のものは有料の粗大ごみとして収集されます。ドア・雨戸・網戸処分では、建具の一番長い辺を測って数字を控え、お住まいの自治体の大きさの基準と照らし合わせると迷いが減ります。
川崎市では、ふすま・網戸・雨戸は一束(5枚・本)までを1個として粗大ごみに出せます。ひもやテープで束ね、収集中に散乱しないようにしてください。束ねたものは一度持ち上げて、ほどけないかを確かめてから出しましょう。ふすまや障子のように紙を張った建具は、折れやすいため束ねる前に角を保護すると安心です。束ね方が決まりに合わないと受け付けられない場合があるため、枚数が多いときは、まとめ方を窓口に確かめておくと安心です。一束を超える枚数の扱いも、事前に聞いておくと安心です。
札幌市の大型ごみ手数料一覧には、玄関ドア・雨戸・サッシの記載がありません。そのため料金は、大型ごみ収集センター(011-281-8153)への問合せが案内されています。仙台市では、粗大ごみ受付センター(022-716-5301)への申込みが必要です。札幌市では、玄関ドア以外の建具は解体して出しても手数料が解体前と同額です。出す前に電話で確かめておくと、料金と受付の条件がはっきりします。迷う建具があれば、自治体の窓口と合わせてご確認ください。当社は古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
相談・お見積りは0円です。
取り外し済みで1〜2枚程度なら、粗大ごみで受ける自治体が多い品目です。ただし自治体によって受付条件が違うため、出す前に窓口で確かめてください。
工事廃材の扱いとなり、市の収集では受けられない場合があります。枚数と経緯を受付に伝えて、ドア・雨戸・網戸処分の扱いを確かめましょう。
市区町村で違います。東京都中央区では、網戸・雨戸は建具として400円、アルミサッシとガラス戸は900円です。仙台市では網戸が400円です。
大型ごみ手数料一覧には玄関ドア・雨戸・サッシの記載がないため、大型ごみ収集センター(011-281-8153)へ問い合わせるよう案内されています。