当社は施工しません。ここに書くのは、集めた見積書を読み比べるための基準です。「一式」で書かれた見積りは、比べることができません。
当社はリフォーム工事を行いません。ご同意をいただいたうえで、施工する事業者をご案内します。契約はその事業者と直接結んでいただきます。
「内装工事 一式」では何が含まれるか分かりません。数量(㎡・m・か所)と単価に分けてもらってください。ここが比較の入口です。
材料費と施工費(手間)が分かれているか。分かれていれば、材料のグレードを落として調整する相談ができます。
養生、既存の解体と処分、廃材の運搬、駐車場代、諸経費。後から足されやすい項目です。見積りに入っているかを聞いてください。
壁を開けたら下地が腐っていた、といった場合にどうなるか。追加が出る条件と、その時の決め方を先に書面で決めておきます。
建設業法により、一定金額以上の工事には建設業許可が要ります。小規模な工事は許可がなくても請け負えます。どちらに当たるかは、工事の規模で決まります。
工事の保証年数、設備機器のメーカー保証、リフォーム瑕疵保険に入れるか。書面で残るかどうかを確かめてください。
建設業法により、一定規模以上の工事を請け負うには建設業許可が要ります。当社は工事を施工せず、ご同意をいただいたうえで事業者をご案内する立場です。工事の契約は、ご依頼者と施工事業者のあいだで直接結ばれます。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
相談・お見積りは0円です。
基本的に身分証明書等の本人確認書類をご用意いただく必要があります。詳しくはお見積り時にご案内します。
査定金額に納得いただけない場合は、キャンセル可能です。無理に販売を進めることはありません。
自宅での査定や宅配買取をご利用いただき、商品の状態を確認した上でお見積りを差し上げます。
お見積りの読み方は、リフォーム工事の見積書を読み比べるための基準です。当社はリフォーム工事を施工せず、集めた見積書をどう見ればよいかを、このページで順に書いています。見積りを比べられるかどうかは、「一式」で書かれた項目を分けてもらえるかで決まります。「内装工事 一式」では何が含まれるか分からず、比較が成り立たないからです。まずは数量(㎡・m・か所)と単価に分けてもらうことを、お見積りの読み方の入口にしてください。
このページで確かめる主な点は、材工分離、含まれないものの確認、追加費用が出る条件、建設業許可が要る工事かどうか、保証とアフターです。お見積りの読み方を押さえておくと、どの事業者の見積書でも同じ目線で並べて読めるようになります。ここでは順位や優劣をつけることはせず、見積書に書かれている事実を読み取る方法だけを扱います。材料費と施工費(手間)が分かれているか、養生や廃材の運搬などが入っているかといった点は、見積書を開けばすぐ確かめられます。
当社の立場は、工事を施工する会社ではありません。ご同意をいただいたうえで、施工する事業者をご案内する立場です。工事の契約は、ご依頼者と施工事業者のあいだで直接結んでいただきます。相談・お見積りは0円です。お見積りの読み方を手元で使いながら、ご相談の準備を進めていただけます。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。受付はWEBで24時間行っています。
進め方の最初は、見積書の「一式」を数量(㎡・m・か所)と単価に分けてもらうことです。「一式」の項目が残っていると、どの見積りに何が含まれるかを比べられません。次に、材料費と施工費(手間)が分かれているかを確かめてください。分かれていれば、材料のグレードを落として調整する相談ができます。続いて、養生、既存の解体と処分、廃材の運搬、駐車場代、諸経費が見積りに入っているかを聞いてください。これらは後から足されやすい項目です。含まれていないものを書き出してもらうと、見積りの差がどこから来るのかが見えてきます。
次に、追加費用が出る条件を確かめます。壁を開けたら下地が腐っていた、といった場合にどうなるかを、先に書面で決めておいてください。追加が出る条件と、その時の決め方を書面にしておくことが大切です。建設業許可については、建設業法により一定金額以上の工事には許可が要ります。小規模な工事は許可がなくても請け負えます。どちらに当たるかは工事の規模で決まります。最後に、工事の保証年数、設備機器のメーカー保証、リフォーム瑕疵保険に入れるかを確かめ、書面で残るかどうかまで聞いてください。当社がお引き受けが難しいものとして、建物の所有者の同意が確認できない工事と、近隣との調整が済んでいない大規模な工事があります。
お見積りの読み方を進めるコツは、ご依頼の前に次の点を手元で確かめておくことです。見積書の「一式」を数量と単価に分けてもらうこと、含まれない項目を書き出してもらうこと、追加費用が出る条件を書面にしてもらうことです。これらは、どの施工事業者の見積書を比べるときにも同じように使えます。見積書を並べたときに、同じ項目が同じ単位で書かれているかを見るだけでも、比較の精度が上がります。受付はWEBで24時間行っているため、見積書を手元に置いたまま、お見積りの読み方を確かめてから相談の準備をすることもできます。