着物買取送るだけは、着物を自宅から送って査定を受ける買取の方法です。送る前に状態・付属品・産地を控えておくと、査定の内容を確かめやすくなります。
一般的には、査定の申し込み、着物の梱包と発送、届いた品の査定、金額の確認という順で進むことが多いです。申し込み先によって細かい手順は違う場合があるため、申し込み前に案内の文章を読んでおきましょう。送る前に、着物と帯や小物を1点ずつ一覧にしておくと、箱に詰めるときに迷いにくくなります。届いた後の査定で確かめる項目も、この一覧と照らし合わせると分かりやすいです。
まず、シミ・汚れ・虫食い・ほつれ・におい・色あせの有無を、明るい場所で一つずつ確かめてください。気になる箇所は、全体と近くの両方から写真に残しておくと、状態を伝えやすくなります。帯・長襦袢・羽織などの付属品は、揃っているかどうかを一覧にして控えておきましょう。状態が分からない箇所は、分からないと書き添えておくと、伝えやすくなる場合があります。自宅の保管状態によって見え方が変わることもあるため、判断に迷う品は、まず写真だけでも残しておくと安心です。
当社が集計した中古市場での販売価格では、2025年9月〜2026年8月に売れた着物5,990件の中央値が2,000円で、真ん中の半分は1,600〜4,200円でした。状態別の中央値は、通常中古が2,000円、新品未使用が1,800円、美品が2,800円です。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。買取価格は、品物の状態や付属品の有無によって変わる場合があるため、相場は目安として読んでください。
着物には、産地や技法の名前が付いたものがあります。例えば結城紬は、昭和31年4月24日に国の重要無形文化財(工芸技術:染織)に指定された織物で、茨城県結城市と栃木県小山市(旧絹村)を中心とする地域で製織されてきました。産地や技法の名前が分かる場合は、織りの表示や反物に付いている情報を控えておくと、査定で確かめる項目を整理しやすくなります。表示が見当たらない場合は、不明と記しておいても構いません。
申し込み前に、査定料やキャンセル料がかかるかどうかを、案内で確かめておきましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。査定の結果を受け取る方法も、事前に案内で確かめておくと安心です。送る品の内容は変わる場合もあるため、一覧は手元に残しておいてください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
着物の種類や状態によって、査定の対象になるかどうかが変わる場合があります。送る前に状態と付属品を控え、申し込み先の案内で対象を確かめましょう。
査定料やキャンセル料がかかるかどうかは、申し込み先ごとに異なる場合があります。申し込み前に案内の文章を読んで、料金の条件を確かめておきましょう。
当社が集計した中古市場の販売価格では、中央値が2,000円、真ん中の半分は1,600〜4,200円でした。これは中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。買取価格は、品物の状態や付属品によって変わる場合があります。
着物と帯・長襦袢などの付属品を揃え、一覧を作っておくとよいです。シミや虫食いなどの気になる箇所は、写真で残しておくと状態を伝えやすくなります。