シビックタイプr中古相場は、型式(初代のEK9か、FD2か)、年式、装備の揃い方で変わる場合があります。まず車検証の型式欄を確かめ、次に専用装備と書類の有無を見ておくと、自分の車の条件を整理できます。
タイプRには初代のEK9と、FD2があります。EK9は1997年8月22日に、シビック/シビック フェリオのマイナーチェンジと同時に3ドアの新設定として発売されました。FD2は2007年3月30日に発売されています。型式は車検証の型式欄や車台番号で確認できます。同じタイプRでもエンジンや装備が違うため、型式を混ぜて比べないことが大切です。シビックタイプr中古相場を調べるときは、型式を先に決めてから比べると条件がそろいます。
初代のタイプRは、1.6L DOHC VTECのタイプR専用エンジンを積み、最高出力は185PS/8,200rpmです。専用のポテンザRE010タイヤ、トルク感応型ヘリカルLSD、レカロ社製の赤いバケットシート、チタン削り出しのシフトノブが装備されています。ステアリングはSRSエアバッグ内蔵のMOMO社製で、直径は368mmです。これらの専用装備が揃っているかどうかは、シビックタイプr中古相場を見るときに確かめたい点です。写真で残しておくと、査定の場で説明しやすくなります。装備の有無は、外して保管している部品があるかも含めて伝えてください。
FD2は2007年3月30日に発売されました。2.0L自然吸気のタイプR専用エンジンで、最高出力は165kW〔225PS〕/8,000rpm、最大トルクは215N・m〔21.9kg・m〕/6,100rpmです。6速マニュアルトランスミッションを採用し、ボディ剛性は従来のインテグラ タイプR比で約50%向上しておりました。発売時の価格は消費税込みで2,835,000円(税抜2,700,000円)です。シビックタイプr中古相場を見る前に、トランスミッションが6速マニュアルかどうかを確かめておくと、比べやすくなります。
査定の前に、外装の傷や内装の状態、エンジンの調子を写真で撮っておくと、説明がしやすくなります。純正の付属品(タイヤ、ステアリング、シフトノブなど)が手元にあるかも、型式ごとに確かめておきましょう。車検証、整備記録、取扱説明書などの書類もそろえると、年式と仕様の確認が早く進みます。改造や交換をした部品は、部品名・メーカー・取り付けた時期を一覧にして伝えるのが確実です。一覧があれば、査定の場で聞かれたときに答えやすくなります。
まず型式と年式、装備、書類を整理し、そのうえで査定を依頼すると話が早く進みます。提示された金額は、型式・年式・装備・状態の内容と照らして、根拠を聞いて確かめましょう。シビックタイプr中古相場の見方に迷ったときも、手元の情報を一つずつ伝えれば整理できます。買取のミカタは、古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
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型式によって違う場合があります。初代のEK9は1997年8月22日、FD2は2007年3月30日に発売され、エンジンも異なります(EK9は1.6L、FD2は2.0L)。シビックタイプr中古相場を調べるときは、型式を先に決めてください。
車検証、車台番号、年式、走行距離、装備の写真があると確かめやすくなります。型式と装備の情報をそろえておくと、査定の話も進めやすくなります。
車検証の型式欄で確かめてください。FD2は2007年3月30日発売で、2.0L自然吸気エンジンと6速マニュアルトランスミッションを採用しています。
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