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粗大ゴミ袋

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

粗大ゴミ袋に入るかどうかは、お住まいの自治体の基準で決まります。名古屋市では令和8年10月から、容量45リットルの指定袋に入らないものが粗大ごみとされ、従来の30センチメートル角を超えるものという基準から変わりました。出す前に、粗大ゴミ袋の基準と申し込みの要否を確かめましょう。

粗大ゴミ袋に入るかどうかの判断基準

名古屋市では、家庭から出る粗大ごみは「容量45リットルの指定袋に入らないもの」とされています。これは令和8年10月からの基準で、以前の30センチメートル角を超えるものという考え方から変わりました。一方、大田区では粗大ごみを品目(製品)で判断し、切り刻んだり壊したり分解したりしても粗大ごみとして扱われます。自治体によって考え方が違うため、お住まいの地域の基準を確かめてから、粗大ゴミ袋に入れて出すかを決めましょう。判断に迷うときは、出す前に自治体へ問い合わせると手戻りが少なくなります。

袋の口を止めたり重ねたりすると粗大ごみになる

名古屋市では、袋の口をガムテープで止めたものや、袋を2枚重ねて覆ったものは粗大ごみになります。粗大ゴミ袋として家庭ごみに出すつもりでも、こうした出し方をすると粗大ごみ扱いになる場合があります。口をテープで止めない、袋を重ねて覆わないことを守りましょう。テープや重ね方で粗大ごみになったものは、受付番号の申し込みが必要になる場合があるため、出す前に袋の閉じ方を確かめておくと安心です。

粗大ゴミ袋に入っても、ブロックや瓦は粗大ごみ扱い

名古屋市では、コンクリートブロック、レンガ、瓦などは、袋に入る場合でも粗大ごみとして扱われます。さらに1度の収集で出せる数量に上限があり、コンクリートブロックは2個までとされています。割れた瓦や端材を粗大ゴミ袋に詰めて出す前に、粗大ごみの扱いかどうかを確かめましょう。数が多いときは、一度に全部出せないことも考えて、収集日を分けて出す計画を立てると手間が減ります。

粗大ゴミ袋の申し込み方法と費用の目安

名古屋市の粗大ごみは、粗大ごみ受付センターに申し込んで受付番号を受け取り、その番号を品目に貼って粗大ごみの日に出します。港区では、最大辺が30センチメートル以上の大きなごみを粗大ごみとし、出すときは事前の申し込みが必要です。港区で収集を依頼する場合は有料ごみ処理券を事前に購入し、布団やいすは400円、机やベッドマットは1,300円と品目で異なります。杉並区では、有料粗大ごみ処理券のA券が1枚200円、B券が1枚300円です。費用と申し込み先は、自治体ごとに先に確かめておきましょう。

お住まいの自治体の粗大ゴミ袋の決まりを確かめる

ここまで見たように、名古屋市、港区、杉並区、大田区で、粗大ごみの決まりや費用の仕組みは同じではありません。ある区では30センチメートル以上が申し込みの対象になり、名古屋市では45リットルの指定袋が基準になります。引っ越しや大きな家具の処分では品目ごとに違いが出やすいため、特に注意が必要です。袋に入れて出すか、申し込みを使うかは、お住まいの自治体の公式サイトや案内で確かめることが大切です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。

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粗大ゴミ袋のよくある質問

粗大ゴミ袋に入れば、どんなものでも普通のごみとして出せますか。

いいえ。名古屋市では、コンクリートブロックや瓦などは袋に入る場合でも粗大ごみとして扱われます。大田区では品目で判断し、切り刻んでも粗大ごみ扱いのため、粗大ゴミ袋に入れても可燃ごみや不燃ごみには出せません。出す前に自治体の区分を確かめましょう。

粗大ゴミ袋の口をテープで止めて出してもいいですか。

名古屋市では、袋の口をガムテープで止めたものは粗大ごみになります。袋を2枚重ねて覆ったものも同じく粗大ごみになるため、粗大ゴミ袋の閉じ方と重ね方は自治体の決まりに沿って行いましょう。

粗大ゴミ袋に入るか迷うときは、どこに聞けばいいですか。

お住まいの自治体のごみ担当の窓口や公式サイトで、粗大ごみの基準と申し込みの要否を確かめられます。名古屋市では、粗大ごみ受付センターに申し込んで受付番号を受け取る流れです。

粗大ゴミ袋の申し込みや処理券の費用は、どのくらいかかりますか。

自治体と品目によって異なります。港区で収集を依頼する場合、布団やいすは400円、机やベッドマットは1,300円です。杉並区では有料粗大ごみ処理券のA券が1枚200円、B券が1枚300円です。金額は変わることがあるため、申し込み前に最新の案内を確かめましょう。

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