粗大ゴミベットは、お住まいの自治体の粗大ごみ区分と手数料に従って出すのが基本です。スプリングの有無、マットレスの長さ、電動ベッドかどうかで区分と料金が変わるため、まず品目を確かめてから出し方を決めましょう。
まず、出すものが「ベッド本体」か「マットレス」か、その両方かを確かめます。大阪市では、ベッド本体(マットレス類を除く)の粗大ごみ処理手数料が1,000円、スプリングマットレス(シングル)が700円です。札幌市の大型ごみ手数料では、マットレスを除くシングルベッド・セミダブルベッド・二段ベッドが500円、ダブルベッドが900円です。同じ「ベッド」でも、自治体によって料金の分け方が違うことがあります。粗大ゴミベットを出すときは、品名と大きさの欄を読み比べ、本体とマットレスを別々に確かめておきましょう。
スプリングの有無は、粗大ゴミベットの手数料を大きく左右します。札幌市の大型ごみ手数料では、スプリング付きのベッドマットレスが1,800円、スプリングのないものが200円です。札幌市では、スプリングマットレスは「札幌市廃棄物の減量及び処理に関する条例」第27条第1項により適正処理困難物に指定されているため、出し方を事前に確かめましょう。川崎市では、最長辺が180cm以上のスプリングマットレスやベッド枠は区分4に当たり、粗大ごみ手数料は1,200円です。見分けがつかないときは、自治体の品目説明で、スプリングの有無の見分け方を確かめてください。
電動ベッドは、モーターの数で料金が分かれる自治体があります。名古屋市の粗大ごみ処理手数料の例では、電動ベッドはモーター2個以下が2,000円、モーター3個以上が2,500円です。大阪市では、折りたためるマットレスの粗大ごみ処理手数料は200円で、収集には事前の申込みが必要です。川崎市では、スプリング入りでない布団・マットレスは、5枚・本までを一束にして1個として出せます。申込みの要否や出し方は、出す前に自治体の窓口や案内で確かめましょう。
粗大ゴミベットは、次の順に進めると迷いにくくなります。1. 品名・大きさ・スプリングの有無を確かめる。2. お住まいの自治体の粗大ごみ案内で区分と手数料を調べる。3. 申込みが必要な品目かを確かめ、必要なら申し込む。4. 手数料の納め方と、出す場所・日時を確かめて出す。1で品目が分かれば、2以降の確認が短時間で終わります。申込み制の自治体では、収集日まで日数がかかる場合があるため、早めに手続きしましょう。手数料の支払い方法や出し方は自治体ごとに異なる場合があります。
手数料は品目と自治体で決まるため、比べるときは同じ品目の金額を並べて見ると分かりやすくなります。札幌市ではスプリング付きのベッドマットレスが1,800円、名古屋市ではマットレス(スプリング入り)が2,000円、川崎市では区分4のスプリングマットレスが1,200円、大阪市ではスプリングマットレス(シングル)が700円です。サイズや区分が違う金額なので、そのまま比べず注意しましょう。金額は改定される場合があるため、出す前に最新の案内を確かめてください。買取のミカタを運営する株式会社LINKBANKは、古物商許可を持つ会社です(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
お住まいの市区町村の清掃・ごみ担当の窓口や、粗大ごみの案内ページで確かめられます。粗大ゴミベットの区分や手数料は自治体によって違うため、まず自治体の案内を見るのが確かです。
自治体によって扱いが違います。札幌市では、スプリングマットレスは条例により適正処理困難物に指定されているため、粗大ゴミベットとして出す前に自治体へ確かめましょう。
金額は品目と自治体で変わります。例として、名古屋市ではベッド(シングルサイズ)が1,000円、大阪市ではベッド本体(マットレス類を除く)が1,000円です。ご自身の自治体の金額を確かめてください。
大阪市では、折りたためるマットレスは収集に事前の申込みが必要です。ほかの自治体でも申込みの要否が違う場合があるため、粗大ゴミベットを出す前に案内を確かめましょう。