ウッドユーティリティ見分け方は、番手表記、ロフト角、クラブ長、ヘッドの素材を順に確かめるのが基本です。機種ごとに数値が違うため、型番と合わせて控えておくと判断しやすくなります。この後、確かめる順番と注意点を説明します。
まず確かめたいのは、番手表記とロフト角です。ユーティリティには#2〜#5やU5〜U7のように番手が付くモデルがあり、機種によっては番手ごとにロフト角の数値が示されています。スリクソン Z U65 ユーティリティは#2が18°、#3が20°、#4が23°、#5が26°です。ゼクシオ(4代目)ユーティリティはU5が17°、U6が20°、U7が23°です。ウッドユーティリティ見分け方では、この数値を型番と一緒に控えておくと比べやすくなります。
ヘッドの作りも手がかりになります。スリクソン Z U65 ユーティリティは、フェースがクロムバナジウム鋼、ボディが軟鉄(S20C)の鍛造で、中空・低重心設計とされています。ゼクシオ(4代目)ユーティリティは、フェースとボディがマレージングのロストワックス精密鋳造で、ソールに約40gのタングステンニッケルウェイトを置いています。ヘッド体積はU5が114cm3、U6が106cm3、U7が103cm3です。素材と形の表記を控えておくと、確かめる項目がそろいやすくなります。
クラブ長も番手や機種の違いが出やすい項目です。スリクソン Z U65 ユーティリティの#2は、シャフトにより39.5〜40.25インチ、#5は38〜38.75インチです。ゼクシオ(4代目)ユーティリティは、U5〜U7の順に41・40.5・40インチです。見分けるときは、番手表記、ロフト角、クラブ長、ヘッドの素材の順に確かめると、手間が少なくなります。途中で数値が合わない場合は、型番を先に確かめ直しましょう。
同じ番手でも、シャフトの種類によって長さが変わる機種があります。ロフト角や長さは機種や世代で違うため、見た目だけで判断しない方が安心です。型番の刻印が薄い場合は、ヘッドの形、番手表記、購入時の箱や付属の資料を合わせて確かめると判断しやすくなります。数値に迷ったときは、メーカーが公開している製品情報で該当機種の項目を見るとよいでしょう。
査定に出す前には、番手、ロフト角、クラブ長、型番を一枚のメモにまとめておくと伝えやすくなります。ヘッドやシャフトの状態も写真で残しておくと、やり取りがスムーズに進む場合があります。買取のミカタは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
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番手表記とロフト角です。スリクソン Z U65 ユーティリティは#2が18°、#5が26°、ゼクシオ(4代目)ユーティリティはU5が17°、U7が23°と、機種ごとに数値が示されています。ウッドユーティリティ見分け方では、この数値を先に控えると比べやすくなります。
素材は手がかりの一つです。スリクソン Z U65 ユーティリティはフェースがクロムバナジウム鋼、ボディが軟鉄(S20C)の鍛造です。ゼクシオ(4代目)ユーティリティはマレージングのロストワックス精密鋳造です。ウッドユーティリティ見分け方では、素材だけで決めず、番手やロフト角と合わせて確かめましょう。
ヘッドの形、番手表記、シャフトの長さを控えて、購入時の箱や付属の資料があれば合わせて確かめます。数値が分からないまま判断すると、ウッドユーティリティ見分け方を誤る場合があるので、わかる範囲で項目をそろえましょう。
番手、ロフト角、クラブ長、型番など、ここまで確かめた内容を伝えると話を進めやすくなります。写真があると状態も伝わりやすい場合があります。