太陽光は、設備の中身と同じくらい「制度上どうなっているか」が効きます。FITの期間が残っているか、廃棄等費用の積立はどうなっているか。ここから確かめます。
パネルのメーカー・枚数・出力(kW)、パワーコンディショナのメーカーと年式、架台の種類。設置時の図面と保証書があれば確実です。
屋根置きか、野立て(地上設置)か。撤去の手間と足場の要否が変わります。
固定価格買取制度の認定を受けているか、買取期間の残りは何年か。住宅用は10年で期間が満了し、その後は卒FITとして売電先を選び直すことになります。制度は資源エネルギー庁が案内しています。
パワーコンディショナは10年前後で交換の時期が来ます。パネルより先に寿命が来るため、交換済みかどうかは大きな要素です。
容量(kWh)、メーカー、設置年、保証の残り。太陽光と一緒か、後付けかでも扱いが変わります。
事業用の太陽光発電設備には、廃棄等費用の積立が制度化されています。積立の状況は、譲渡や撤去の際に確認が要ります。
パネルの取り外し、架台の撤去、屋根の補修、廃棄。売却する場合も撤去する場合も、この費用が計算に入ります。
固定価格買取制度(FIT・FIP)と、太陽光発電設備の廃棄等費用積立制度は、資源エネルギー庁が所管しています。当社は工事を施工せず、ご同意をいただいたうえで事業者をご案内する立場です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
相談・お見積りは0円です。
査定には、現地確認の場合約15分から30分程度かかります。お客様の都合にあわせて調整可能です。
査定後に買取金額が変動することはありますが、詳細は作業の前にお見積りを行った時点でご説明いたします。
複数の品の査定も問題ありません。事前にお品物の詳細をお知らせいただければ、効果的に査定します。