余りコマとは、腕時計のブレスレットを腕に合わせて短くしたときに、外したコマのことです。将来サイズを戻したり直したりする際に必要になることがあるため、捨てずに保管するのが基本です。手放す際も、付属品として一緒に確認される場合があります。
余りコマの「コマ」とは、金属ブレスレットを構成する一つ一つの部品のことです。ブレスレットは複数のコマがピンやネジでつながれた構造になっています。
サイズ調整のために外したコマが、余りコマと呼ばれます。
購入時のブレスレットは、腕周りより長めです。そのため、腕に合わせてコマの数を減らし、長さを調整します。
調整は時計店などの専門店に依頼できます。自分で行うと、傷や破損のおそれがあるため注意が必要です。
結論として、余りコマは捨てずに保管することをおすすめします。理由は次のとおりです。
紛失や傷、混在を防ぐために、次の方法で保管するとよいでしょう。
なくしてしまった場合は、まず時計の型番を確認してください。型番を控えておくと、問い合わせがスムーズになります。
そのうえで、メーカーや正規店にコマの取り寄せを相談できます。ただし、モデルや年式によっては入手が難しい場合があります。
余りコマは、箱や保証書と同じく付属品として確認されます。付属品がそろっていると、時計の状態を把握しやすくなります。
売却を考えるときは、査定の前に余りコマの有無を確認しておくとよいでしょう。ご自宅で査定を受ける出張買取でも、余りコマを一緒に見せればよいです。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
腕時計はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
捨てずに保管するのが基本です。将来のサイズ調整や、付属品としての確認で役立つことがあります。
自分で行うと傷や破損のおそれがあります。調整は時計店などの専門店に依頼するのが安心です。
モデルや年式によっては入手が難しい場合があります。まずはメーカーや正規店に型番を伝えて相談してください。