時計のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

腕時計の査定基準

時計はRef.(リファレンス)番号で個体が特定できます。裏蓋、ラグの内側、保証書。ここに書かれた番号と、付属品の揃い方で評価がほぼ決まります。

Ref.番号と機械番号

裏蓋やケースのラグ(ベルトの付け根)の内側に刻印があります。同じモデル名でも、Ref.が違えば別の時計として扱います。

保証書とその種類

正規店の保証書か、並行輸入店のものかで扱いが変わります。購入日が入っていると、後の年式の判断が確実になります。

箱・付属品

内箱と外箱、取扱説明書、余りコマ、替えベルト、タグ。特に余りコマは、サイズを戻したい次の持ち主にとって価値があります。

オーバーホールの履歴

最後にいつ、どこで分解掃除をしたか。明細が残っていれば評価に反映します。動いていても、長期間ノーメンテナンスの機械式は精度の確認が要ります。

外装の状態

ケースとブレスの小傷、ベゼルの当たり、風防のカケ。過去に研磨されているとエッジが丸くなり、そこも見ています。

文字盤と針

日焼けによる色の変化、夜光の劣化や欠け、針のサビ。文字盤は交換されていると純正かどうかで扱いが変わります。

動作

手巻き・自動巻きはゼンマイの手応え、日差、クロノグラフの動作。クオーツは電池切れか、それとも回路の不良かで違います。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。模倣品は取り扱いません。真贋やRef.の判断がつかない場合は、その理由をお伝えします。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

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腕時計はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

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腕時計の査定基準のよくある質問

査定は立会いが必要ですか?

査定は立会いを希望される場合もございますが、必要に応じてお客様の選択にお任せしております。

査定結果はどのくらいで教えてもらえますか?

査定結果は通常、現地での査定後すぐにお知らせいたします。お待たせしないよう努めています。

査定を依頼するにはどうすればいいですか?

査定のご依頼は、お電話またはウェブサイトからご予約いただけます。簡単に手続きが可能です。

よくある質問をすべて見る ›

腕時計の査定基準について詳しく

腕時計の査定基準について、時計のミカタが査定時に何を見ているのかをまとめたページです。時計は Ref.(リファレンス)番号で個体が特定でき、裏蓋、ラグの内側、保証書に書かれた番号と、付属品の揃い方で評価がほぼ決まります。売りたい時計がどのように扱われるのかを、依頼の前に知りたい方に向けて、ページの内容を順に説明しています。

査定で見られるのは、Ref.番号と機械番号、保証書の種類、箱や付属品、オーバーホールの履歴、外装の状態、文字盤と針、動作といった項目です。同じモデル名でも、Ref.が違えば別の時計として扱われる点は、腕時計の査定基準の中でも特に押さえておきたいところです。購入日が入った保証書や、余りコマ、替えベルトなどの付属品も、それぞれ評価に関わります。

運営は株式会社LINKBANKで、買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。査定料とキャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間できます。模倣品は取り扱わないため、真贋の判断がつかない場合はその理由をお伝えする方針です。安心して読み進めていただくための前提として、この点を先にお伝えします。

進め方と注意点

進め方としては、まず手元で確かめられることから始めると流れがつかみやすくなります。裏蓋とラグ内側の刻印を拡大して撮り、保証書の購入日と店名を確かめ、余りコマと内箱を探してください。動作については、手巻き・自動巻きならゼンマイの手応えや日差、クロノグラフの動作を見られ、クオーツなら電池切れか回路の不良かで違いが出ます。依頼は電話またはウェブサイトから予約でき、査定の立会いは希望される場合もありますが、必要に応じてお客様の選択にお任せしています。箱と付属品がそろっているかを確かめて内容を一覧にしておくと、査定の際に伝えやすくなります。

注意点として、社外品のベゼルや文字盤に交換されたカスタム品、ケースが割れている物、水入りでサビが回っている物、Ref.も機械番号も判読できない物は、お引き受けが難しいとされています。外装では、ケースとブレスの小傷、ベゼルの当たり、風防のカケ、過去に研磨されたことによるエッジの丸みも見られています。査定結果は、通常は現地での査定後すぐにお知らせするとされています。買取が難しい品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容により有料になる場合があります。その際の料金は作業の前に見積りを提示します。

進めるコツ

進めるコツは、Ref.番号と機械番号が読めるように、刻印を拡大して撮っておくことです。保証書は購入日が入っていると後の年式の判断が確実になり、余りコマは次の持ち主にとって価値があるため、見つけたら一緒に用意してください。オーバーホールの明細が残っていれば評価に反映されるので、いつどこで分解掃除をしたかを控えておくと役立ちます。長期間ノーメンテナンスの機械式は精度の確認が要るため、動いているからといって安心せず、最後のメンテナンス時期を伝えられるようにしておくと安心です。ベルトの替えや余りコマなど、付属品がどこに保管されているかを家族と共有しておくと、依頼の前に探しやすくなります。事前に目安を知りたい場合は、無料出張査定で連絡先を入力せずに確かめられます。

よくある質問

腕時計の査定基準では、Ref.番号はなぜ大事なのですか?
Ref.(リファレンス)番号で個体が特定できるため、査定基準の中でも評価がほぼ決まる要素のひとつです。裏蓋やケースのラグの内側に刻印があり、同じモデル名でも、Ref.が違えば別の時計として扱われます。
腕時計の査定基準では、査定に立会いは必要ですか?
査定は立会いを希望される場合もありますが、必要に応じてお客様の選択にお任せしています。立会いをするかどうかは、ご自身で決めていただけます。査定結果は通常、現地での査定後すぐにお知らせするとされています。査定料とキャンセル料は0円で、依頼はお電話またはウェブサイトから予約できます。
腕時計の査定を依頼する前に、自分で確かめられることは何ですか?
裏蓋とラグ内側の刻印を拡大して撮ること、保証書の購入日と店名を確かめること、余りコマと内箱を探すことが、手元でできる準備です。オーバーホールの明細が残っていれば、最後にいつ、どこで分解掃除をしたかも確かめられます。準備しておくと、査定の流れがつかみやすくなります。受付はWEBで24時間可能です。
買取が難しい腕時計にはどんな特徴がありますか?
社外品のベゼルや文字盤に交換されたカスタム品、ケースが割れている物、水入りでサビが回っている物、Ref.も機械番号も判読できない物は、お引き受けが難しいとされています。模倣品は取り扱いません。真贋やRef.の判断がつかない場合は、その理由をお伝えします。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。