時計のギャランティとは、正規に購入された本物の時計であることを示す保証書(ギャランティカード)のことです。売却時は有無が査定に関わりやすいものの、無くても売れないわけではありません。再発行が難しいため、購入時から付属品とあわせて大切に保管するのが基本です。
ギャランティは英語のguaranteeで、「保証」という意味です。時計の世界では、保証書やギャランティカードのことを指します。
「ギャラ」と略して呼ばれることもあります。ギャラ付きという言い方は、ギャランティカードが付いている時計のことです。
ギャランティは、正規に購入した証明となる付属品のひとつです。
時計のギャランティには、主に次の3つの役割があります。
なお、保証の内容や期間は、ブランドや販売店によって異なります。
ギャランティカードには、シリアル番号と型番が記載されているのが一般的です。購入日や購入した店舗が書かれることも多くあります。
年代によって、紙のタイプとカードのタイプがあります。紙からカードへ変わったブランドもあります。
ブランドや販売国によって記載方法も異なるため、お手元のカードで確認するとよいでしょう。
| 記載項目 | 内容 |
|---|---|
| シリアル番号 | 記載されている |
| 型番 | 記載されている |
| 購入日・購入店 | 記載されることが多い |
未記入だからといって、無効と一概には言えません。
並行輸入品では、購入日や販売店が未記入のことがあります。新古品は販売実績がないため、記入欄が空白になりやすい傾向があります。
名前などが消されたカードでも、読める情報には意味があります。ただし、有効かどうかの判断は、ブランドや販売店の条件によって変わります。
ギャランティが無くても、買取できる場合は多くあります。一方で、付いている個体は評価されやすい傾向があります。
査定への影響の大きさは、モデルや状態によって変わります。箱や説明書などの付属品も、あわせて提示するとよいでしょう。
ギャランティカードの再発行は難しいです。一部のブランドでは、再発行や名義変更ができない場合もあります。
そのため、カードや箱などの付属品は捨てずに保管しておくことが大切です。査定の際は、付属品を一緒に用意しましょう。
ギャランティが手元に無くても、査定を相談することはできます。まず手元の付属品を確認し、状態と付属品の有無を伝えるとスムーズです。
査定前には、カードや箱の有無を確認しておくと安心です。購入時の付属品をまとめて保管しておくと、伝えやすくなります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
腕時計はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
正規に購入された本物の時計であることを示す保証書です。シリアル番号や型番が記載され、購入日や購入店が記載されることもあります。
はい。ギャランティカードは「ギャラ」と略されることがあります。
再発行は難しいです。一部のブランドでは、再発行や名義変更ができない場合もあります。