腕時計の売却では、ブランド・型番・状態・付属品によって金額が大きく変わります。中古市場で売れた腕時計6,904件(2025年9月〜2026年8月)の販売価格の中央値は32,500円で、真ん中の半分は13,500〜162,000円でした。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。
中古市場で売れた腕時計の販売価格の中央値は、状態別に見ると通常中古が34,000円(6,274件)、美品が34,000円(378件)、新品未使用が18,000円(231件)でした。状態によって売れた値段が違うため、中古の腕時計は状態ごとに分けて見るのが基本です。腕時計の売却を考えるなら、まず同じ型番の中古の売れた値段を調べると目安がつきます。ここで示す数字は中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。金額は型番・状態・付属品で変わるため、一つの数字だけで判断しないようにしましょう。
中古の販売件数が多いメーカーは、ROLEX(1,341件・中央値109,000円)、OMEGA(1,161件・中央値38,000円)、SEIKO(1,156件・中央値25,000円)、CITIZEN(435件・中央値28,000円)でした。ROLEXは件数が多く、中央値も高めに出ています。メーカーによって中央値は大きく違うため、腕時計の売却の目安を調べるときは、メーカーと型番を分けて見ることが大切です。同じメーカーでも型番や状態によって値段は変わります。これも中古の販売価格の中央値で、当社の買取価格ではありません。自分の腕時計と同じメーカー・型番の売れた値段を探して、比べてみましょう。
腕時計の売却の前に、保証書と保証期間を確かめておくと安心です。セイコーの腕時計は、2024年10月1日以降に販売された製品の保証期間がお買上げ日から3年間と、公式サイトに示されています。グランドセイコーとクレドールは5年間、ストップウオッチ・アルバ・ライセンスブランド(イッセイミヤケを除く)・ワイアードは1年間、イッセイミヤケは2年間です。保証書は再発行されないため、大切に保管しましょう。保証カードがない場合や、販売店・購入日の記載がない場合は、保証の対象外になると公式サイトに書かれています。
腕時計の売却で高く売るには、四つのポイントを押さえておくと役立ちます。一つ目は、型番を控えておくことです。型番は、裏ぶたや保証書などで確かめられる場合があります。二つ目は、箱・保証書・取扱説明書などの付属品をそろえることです。三つ目は、傷や汚れを事前に見て、状態を正直に伝えることです。四つ目は、複数の方法で査定の金額を比べることです。付属品がそろっていると、金額を判断する材料になる場合があります。査定の前に、傷やくもりの有無を確かめておくと、説明しやすくなります。
買取の方法は、お住まいの地域・手元の時間・持ち込みのしやすさで選ぶとよいです。近くに店舗がない場合は宅配や出張が合うことがあるため、腕時計の売却では対応エリアと流れを事前に確かめておきましょう。申し込み前に案内を読んでおくと安心です。買取のミカタは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。出張で査定を受けたい場合は、同じ運営会社の出張買取エコスマイリー(東京・埼玉・千葉)もあわせてご覧ください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
腕時計はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
中古市場で売れた腕時計の販売価格の中央値は32,500円でした。ただし、これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。腕時計の売却の金額は、型番・状態・付属品で大きく変わるため、同じ型番の売れた値段を目安にしましょう。
セイコーの場合、保証カードがないときや、販売店・購入日の記載がないときは保証の対象外になると公式サイトに書かれています。保証書は再発行されないため、大切に保管するよう案内されています。必要かどうかは、査定を受ける窓口で確かめましょう。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
グランドセイコー、クレドール、セイコーブランドは、保証カードがあれば海外でも保証の対象です。アルバ、ライセンスブランド、ワイアードは国内のみです。腕時計の売却を考える前に、保証の範囲を確かめておくと安心です。