カード売却の年齢に、一律の下限はありません。店と地域で扱いが違います。17歳以下は、青少年条例により保護者の同意が必要な地域が多いです。2022年4月から成年年齢は18歳になりました。ただし、18歳の高校生に同意を求める店もあります。売る前に、店や業者へ確認しておきましょう。
カード売却の年齢に、一律の下限はありません。店と地域によって扱いが違うため、下の表で目安を確かめてください。
| 年齢 | 保護者の同意・同伴 |
|---|---|
| 16歳以下 | 17歳以下と同じく、同意や同伴が必要な地域が多い |
| 17歳以下 | 同意や同伴が必要な地域が多い(青少年条例) |
| 18歳の高校生 | 同意を求める店がある。地域や店によっては断られることもある |
| 18歳以上 | 成年として扱われる。ただし高校生は同意を求める店がある |
年齢で扱いが分かれる主な根拠は、各都道府県の青少年条例です。条例は、同意なく青少年から古物を買うことを制限しています。
古物営業法には、買取の年齢を決める規定はありません。年齢の扱いを分けているのは、条例と民法です。
民法では、未成年者の契約は同意がなければ取り消せます。2022年4月の民法改正で成年年齢が18歳になりました。これにより、18歳・19歳は未成年者取消権が使えなくなりました。
親に無断で持ち出したカードや、盗品が売られるのを防ぐ目的もあります。
17歳以下がカードを売る方法は3つあります。保護者同伴、同意書、保護者名義です。どの方法が使えるかは店によって違うため、事前に確認してください。
2022年4月に成年年齢が18歳になった後も、扱いは店によって違います。18歳以上は成年ですが、高校生かどうかで対応を分ける店があります。
18歳未満の高校生は、同伴か同意書が必要です。
条例の違いで、18歳の高校生を断る地域や店もあります。
年齢や在学の状況を偽って売るのは避けてください。
古物営業法により、買取のときに本人確認が必要です。確認するのは氏名・住所・年齢です。カード1枚の買取でも、原則として確認されます。
カード売却の年齢の条件は店や地域で違います。次の4点を先に済ませると、当日のトラブルを避けやすくなります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
トレーディングカードはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
17歳以下は、保護者の同意が必要な地域が多いです。保護者の同伴か同意書があれば、売れる場合があります。
18歳は成年ですが、高校生の扱いは店や地域で異なります。同意を求められることがあるため、売る前に問い合わせてください。
学生証を使えない店があります。運転免許証やマイナンバーカードは使える店が多いです。