カードの鑑定は、PSA以外の会社にも出せます。鑑定は真贋の確認と状態の評価をセットで行い、評価後はカードを専用ケースに入れて保護する仕組みです。評価方法・納期・料金・対応タイトルは会社ごとに違うため、目的に合う会社を選びましょう。
はい、カードの鑑定はPSA以外の会社にも出せます。鑑定は、カードが本物かを確かめ、状態を評価する仕組みです。評価が終わると、カードは専用ケースに入れて保護されます。
鑑定会社はPSAのほかにも複数あります。PSAは知名度と流通量が最も大きい会社とされていますが、唯一の会社ではありません。鑑定会社には米国発の会社と日本発の会社があり、どちらに出すかで手順や費用が変わります。
違いが出やすいのは、次の4つの点です。会社ごとに内容が違うため、申し込む前に比べてみてください。
| 比べる軸 | 違いの例 |
|---|---|
| 評価の方法 | PSAは総合のグレードだけで状態を示します。センタリング・角・縁・表面を個別に採点する会社もあります。センタリングを採点に含めない会社もあります。 |
| グレードの刻み | 0.5刻みでグレードを付ける会社があります。 |
| 納期と料金 | 会社ごと、時期ごとに異なります。金額や日数は変わるため、公式情報で確認してください。 |
| 対応タイトル | 対応できるカードの種類は会社ごとに異なります。 |
いいえ、同じ価値とは限りません。鑑定会社が違えば、採点の項目や基準も違います。同じ「10」でも意味が変わるため、数字だけで比べるのは誤解のもとです。
売買のときは、「どの会社の何点か」で見てください。他社の高い評価を、そのままPSAの10と同じとみなさないことが大切です。
選ぶ前に、目的と出す枚数を決めておきましょう。目的によって合う会社が変わります。
日本発の会社は、国内の発送だけで鑑定を済ませられます。国内のサービスは輸送リスクを減らしやすいという利点があります。
米国発の会社は、代行業者を通して出すのが主流です。海外の会社では、鑑定料のほかに送料などもかかります。手間・費用・待ち時間の3つで比べると選びやすくなります。
一概に不利とは言えません。ただし、国内では鑑定会社ごとに流通量に差があり、売り先によって得意な鑑定会社やタイトルが違います。売りやすさは、鑑定会社と売り先の組み合わせで変わります。
売る前には、次の3つを確かめてください。
申し込む前に、次の項目をチェックしてください。
鑑定には費用と時間がかかります。また、鑑定に出しても高いグレードが出るとは限りません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
トレーディングカードはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
売れる場合がありますが、売り先によって得意な鑑定会社やタイトルが違います。売る前に、鑑定品を扱う業者かを確認しましょう。
同じとは限りません。採点の項目や基準が会社ごとに違うため、会社名とセットで見てください。
出るとは限りません。鑑定には費用と時間がかかるため、目的と枚数を決めてから出すかを判断しましょう。