パラレルカードとは、通常版とコストや効果などの中身は同じで、絵柄や光る加工など見た目だけを変えた別仕様のカードです。同じカードに通常版とパラレル版の2種類があり、パラレルの意味や仕様は作品ごとに少しずつ違います。見分けるときは、右下の番号とレアリティ表記を確認したうえで、絵柄や光り方を通常版と見比べてください。
パラレルカードは、通常版と中身が同じで、見た目だけが違う別仕様のカードです。コストや効果などのカード内容は通常版と変わりません。
同じカードに通常版とパラレル版の2種類があります。ただし、パラレルの意味や仕様は作品によって少しずつ異なります。
違いは、大きく「絵柄が違うタイプ」と「光る加工が違うタイプ」に分けて考えると分かりやすくなります。
絵柄が違うタイプは、通常版と絵柄そのものが異なります。光る加工が違うタイプは、カード全体に光沢加工をしたものがあります。通常の光るカードは絵柄や文字だけが光る例が多いですが、パラレルは無地の部分まで光る例があります。光る加工の模様も、格子状や斑点状など複数の種類があります。
| タイプ | 特徴 | 見分けのポイント |
|---|---|---|
| 絵柄が違うタイプ | 通常版と絵柄が異なる | 通常版と絵柄を見比べる |
| 光沢加工のタイプ | カード全体が光る | 無地の部分まで光るかを見る |
| 通常の光るカード | 絵柄や文字だけが光る例が多い | 光っているのが絵柄や文字だけかを確かめる |
同じ作品でも、複数のレアリティにそれぞれパラレル版が存在することがあります。
作品によっては、パラレルの上位版として別名の区分を設けている場合があります。また、リーダーなど特定の種類専用のパラレルがある作品もあります。
パラレルの表記は、文字・記号・略号など作品ごとに異なります。
表記だけでは判別できない場合があるため、次の順に確認すると取り違えを防ぎやすくなります。
パラレルは、通常版より封入率が低めの傾向があります。そのため、通常版より希少性が高いカードとして扱われ、コレクターの需要も高い傾向があります。
ただし、手に入りやすさは作品ごとに差があります。封入の確率が公開されていない場合もあるため、一概には言えません。
パラレルカードは通常版と番号が同じで、取り違えやすいカードです。
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通常版より封入率が低く、手に入りにくい傾向があります。ただし作品ごとに差があり、封入の確率が公開されていない場合もあります。
パラレルはコストや効果などのカード内容が通常版と同じで、見た目だけが違います。
番号が通常版と同じで取り違えやすいため、番号だけでは判断できません。絵柄とレアリティ表記の両方を確認してください。