タックルボックス整理では、まず中身をすべて出し、種類ごとに分けるところから始めます。針やルアーなど捨てる道具は、自治体によって出し方が異なる場合があるため、確かめてから処分しましょう。
最初に、ボックスの中身をすべて出して、ルアー・針・オモリ・ワーム・ラインなど種類ごとに並べます。同じ道具が何個あるかを数えると、どれだけ余っているかが分かります。次に、一つずつ「使う」「使わない」「壊れている」の三つに分けます。迷ったものは別の箱に一度まとめておき、次の釣行で使ったかどうかを見てから判断すると失敗が少なくなります。分け終えたら、使うものだけをボックスに戻します。ふたの裏や仕切りの中も一度空にして、ほこりや汚れを拭いておくと、次に入れる道具が見やすくなります。
針は、刃先で手や袋を傷つけないよう注意が必要です。千葉市では、釣針を不燃ごみとし、紙で包んで「危険」と書くか、専用のケースに入れて不燃ごみ指定袋へ出すよう案内しています。名古屋市では、丈夫な紙などに包んで「キケン」と表示するよう案内しています。仙台市では、厚手の紙などに包み、指定袋に「危険」と表示すれば他の家庭ごみと一緒に出せるとしています。ルアーの針の部分も、同じように包んで出す考え方が一般的です。
ルアーは素材によって分け方が変わる場合があります。名古屋市では、金属製のルアーは不燃ごみ、プラスチック製のルアーは可燃ごみとし、いずれも針の部分を丈夫な紙などで包み「キケン」と表示するよう案内しています。釣り用の鉛製品について、千葉市は不燃ごみとしています。リールは名古屋市で不燃ごみとして分類されています。同じ箱の中でも素材が違うものが混ざるため、一つずつ材質を確かめてから分けると迷いにくくなります。金属かプラスチックか分からないものは、表示を見るか、手に取って重さや質感で判断しましょう。
釣竿は、長さや素材によって出し方が変わります。千葉市では、竹製以外の釣竿は不燃ごみ、竹製の釣竿は可燃ごみとしています。また、釣竿が指定袋に入らない場合は粗大ごみとして出すよう案内しています。仙台市では、釣竿を粗大ごみとし、5本まで処理手数料400円で、粗大ごみ受付センターへ申し込む方法を案内しています。福岡市では、竹・カーボン・樹脂製の釣竿と釣り糸を燃えるごみとしています。自治体によって分け方が異なるため、事前に確かめましょう。
タックルボックス整理が終わったら、ボックスの中身と出し方を一覧にしておくと、次回の整理が楽になります。道具を入れ替えるときは、仕切りや小分けケースに中身の名前を書いたラベルを貼っておくと、次の整理もしやすくなります。自治体の収集日や指定袋、粗大ごみの申し込み方法は、お住まいの市区町村のホームページで確かめてください。捨てる量が多い場合や、まだ使えそうな道具がある場合は、買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
釣具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
ボックスの中身をすべて出し、種類ごとに並べるところから始めましょう。同じ道具が何個あるかを数えると、整理の目安が立てやすくなります。
千葉市では、紙で包んで「危険」と書くか専用ケースに入れて、不燃ごみ指定袋へ出すよう案内しています。名古屋市や仙台市も、包んで「キケン」「危険」と表示する方法を案内しています。お住まいの自治体の案内を確かめましょう。
釣竿は、指定袋に入らない場合は粗大ごみとして出すよう案内している自治体があります。仙台市では、5本まで処理手数料400円で、粗大ごみ受付センターへ申し込む方法を案内しています。
一度別の箱にまとめ、次の釣行で使ったかどうかを見てから決めると失敗が少なくなります。すぐに捨てず、ボックスの外で様子を見るのも一つの方法です。