お酒の買取は未開栓が大前提
お酒の買取は、未開栓(栓が一度も開けられていない状態)が原則です。開栓済みのお酒は中身の状態を保証できないため、基本的に買取対象外となります。
未開栓かどうかはキャップのシールや封の状態で確認されます。飲むか売るか迷っているボトルは、開けずに保管しておきましょう。

需要が高いお酒の種類
中古市場で特に需要が高いのはウイスキーとブランデーです。国産・海外の有名銘柄や終売品は、年数が経っていても評価されやすい代表格です。
そのほか、シャンパンや高級ワイン、中国酒なども銘柄によって査定対象になります。ラベルに見覚えのある銘柄名があれば、査定に出す価値があります。
- 国産・海外の銘柄ウイスキー
- ブランデー(コニャック等)
- シャンパン・高級ワイン
- 中国酒(白酒・老酒等)
- 終売・限定ボトル

ラベル・箱・付属品の重要性
お酒の査定では、ラベルの状態が重視されます。破れや汚れ、日焼けがあると評価が下がりやすいため、ラベルを濡らしたりこすったりしないよう注意しましょう。
外箱や替え栓、証明書などの付属品が揃っていると評価されやすくなります。贈答品は箱のまま保管されていることが多く、その状態がそのまま強みになります。

売るまでの保管と注意点
お酒は直射日光と高温を避けて保管するのが基本です。日の当たる場所に置くと、中身の劣化やラベルの日焼けが進んでしまいます。売ると決めたら、涼しい場所に置いて早めに査定を受けましょう。
なお、お酒の売買には年齢確認など法令上の確認が伴います。買取時には本人確認書類の提示が必要になる点も覚えておきましょう。
遺品整理・贈答品の整理でもご相談を
遺品整理や実家の片付けでは、床の間や棚の奥から贈答品のお酒が出てくることがよくあります。価値がわからないままにせず、他の遺品とまとめて査定に出すのが効率的です。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で、東京・埼玉・千葉・神奈川に対応。査定額を見てから売却を判断でき、その場での現金化も可能です。
よくある質問
古いウイスキーですが、価値はありますか?
開栓してしまったお酒は買取できますか?
ラベルが少し傷んでいても売れますか?

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出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



