冷凍庫は処分に費用がかかる家電
家電リサイクル法の対象は、エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(乾燥機)の4品目です。冷凍庫は冷蔵庫と同じ区分に含まれるため、粗大ごみとして捨てることはできず、処分にはリサイクル料金と収集運搬料金が必要になります。
一方、まとめ買いや冷凍食品のストック需要から、家庭用のセカンド冷凍庫は近年人気が高まっており、中古市場にも需要があります。年式が新しく動作に問題のない冷凍庫なら、処分費用を払う前に買取を検討する価値があります。査定費0円の店なら、売れるかどうかの確認だけでも損はありません。

査定で見られる主なポイント
査定では、メーカー・モデル名・製造年がまず確認されます。製造年は庫内や側面のラベルに記載されています。冷蔵庫や冷凍庫は特に製造年の影響が大きい家電のため、事前に確認しておきましょう。あわせて、きちんと冷えるか、異音がないか、コンプレッサーの動作に問題がないかがチェックされます。
状態面では、庫内の汚れやにおい、霜の付き具合、パッキンの劣化、外装の傷やへこみが見られます。上開きのフリーザータイプか、前開きの引き出しタイプかによっても需要が異なります。サイズと容量が分かると事前のご案内がしやすいため、幅・奥行き・高さを測っておくとスムーズです。
- ラベルで製造年とモデル名を確認する
- 冷え具合と異音の有無をチェックする
- 庫内のにおい・霜・パッキンの状態を確認する

売る前にやっておきたい準備
査定の前には、中身をすべて取り出して庫内を空にしておきましょう。霜が厚く付いている場合は、電源を切って霜取りをしておくのが理想です。霜が溶けると水が出るため、タオルを敷いて受けながら、庫内を拭き上げてください。搬出当日までに霜取りと水抜きが済んでいると、運搬時の水漏れを防げます。
庫内は食品のにおいが残りやすいので、中性洗剤を薄めた液で拭いたあと、水拭きと乾拭きで仕上げ、しばらく扉を開けて換気しておくと効果的です。外装の汚れも拭き取り、説明書や製氷トレーなどの付属品があれば揃えておきましょう。清潔な状態は査定の印象を大きく左右します。

重い冷凍庫は出張買取で搬出まで任せる
冷凍庫は重量があり、自力での運び出しは大変です。特に大容量タイプや設置場所が2階の場合、無理に運ぶと床や壁を傷つけたり、けがをしたりするおそれがあります。出張買取なら、スタッフが訪問してその場で査定し、買取成立後の搬出まで対応するため安心です。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で、査定額を確認してから売却を決められます。冷蔵庫や洗濯機など他の家電との同時査定も可能です。年式や状態により買取が難しい冷凍庫は、家電リサイクル法に沿った引き取りのご相談も可能ですが、その場合はリサイクル料金等の費用がかかります。まずは状況をお知らせください。
対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応しています。お電話・LINE・フォームからお申し込みいただき、日程を調整のうえスタッフがお伺いします。ご都合が合えば最短即日で対応できる場合もあります。メーカー名・製造年・容量・設置場所の状況をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
当日はその場で査定し、金額にご納得いただければお支払いと搬出まで対応します。査定後に判断できるため、処分と買取で迷っている段階でもご相談ください。引っ越しや買い替えの予定に合わせた日程調整も可能です。古物商許可を取得した店舗として、適正な手続きのもとで対応いたします。
よくある質問
冷凍庫は粗大ごみに出せますか?
霜取りをしていなくても査定できますか?
古くて冷えが弱い冷凍庫はどうすればいいですか?

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