まず「全部出す」から始める
洗面台下や鏡裏の収納は、一度すべての物を出すことから始めましょう。奥から期限切れの化粧品や何年も前の試供品、使わなくなったヘアケア用品が出てくるはずです。
全部出すと物量が可視化され、「こんなに持っていたのか」という気づきが手放す決心につながります。洗面所は狭い空間なので、30分〜1時間で全部出しが完了します。

手放す基準を決めて仕分ける
水回りの物は衛生面から「迷ったら手放す」が基本です。特に開封済みの化粧品やスキンケア用品は劣化が進みやすいため、長期間使っていない物は思い切って処分しましょう。
未開封の化粧品やブランドコスメ、使わなくなった美容家電は売却できる場合があります。捨てる前に分けておくのがおすすめです。
- 1年以上使っていない化粧品・ヘアケア用品
- 期限切れ・変色・変質した物
- 合わなかった試供品・ホテルのアメニティ
- 壊れたドライヤー・ヘアアイロン
- 古いタオル(掃除用に数枚残して処分)

ストック品は「1つまで」ルール
シャンプーや洗剤のストックは、安売りのたびに買うと際限なく増えます。「各アイテムのストックは1つまで」と決めれば、収納はあふれず、在庫の把握も簡単になります。
ストック置き場を1か所に集約するのもポイントです。あちこちに分散していると、在庫があるのに買ってしまう二重買いが起こります。

浴室は「置かない・浮かせる」が最強
浴室のカビ・ぬめり対策は、床や棚に物を直置きしないことに尽きます。ボトル類はマグネットフックやラックで浮かせる収納にすると、接地面のぬめりがなくなり、掃除も格段に楽になります。
使っていないボトルや古い掃除道具、劣化した風呂イスなどは思い切って処分を。物が少ないほど換気が効き、カビの発生も抑えられます。
- ボトルはマグネット・フックで浮かせる
- 風呂イス・桶は使う物だけに絞る
- 詰め替え中の空ボトルをためない
- 換気を妨げる大きな物を置かない
洗面所の家電・大型品の手放し方
洗面所まわりでは、ドライヤー、ヘアアイロン、電動歯ブラシ、美顔器などの美容家電が入れ替わりやすく、使わなくなった物が引き出しに眠りがちです。状態の良い物や人気メーカーの品は買取対象になることがあります。
洗濯機の買い替えで古い物を手放したい場合や、洗面台下の物をまとめて整理したい場合は、エコスマイリーの出張買取・回収をご利用ください。買取できる物は査定し、難しい物は回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。東京・埼玉・千葉・神奈川で出張対応しています。
よくある質問
使いかけの化粧品や洗剤は回収してもらえますか?
壊れたドライヤーやヘアアイロンはどうすればいいですか?
洗濯機の買い替えと洗面所の片付けを同時に頼めますか?

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