設置前の確認事項
①防水パンのサイズに本体が収まるか、②蛇口の高さが本体と干渉しないか、③排水口の位置(真下排水か横排水か)、④コンセントとアース端子の位置、を確認します。
ドラム式は本体が大きく、防水パンに収まっても扉の開閉スペースが足りないことがあります。設置スペースは幅だけでなく奥行と手前の空間も見ておきましょう。
- 防水パン・蛇口の高さ・排水口の位置
- アース端子の有無を確認
- ドラム式は扉の開閉スペースも必要

設置の基本手順
手順は、①本体を防水パンに設置、②排水ホースを排水口に接続、③給水ホースを蛇口と本体に接続、④アース線とコンセントを接続、⑤水平器や本体の脚で水平を調整、の順です。
給水ホースの接続部はカチッと確実にはめ、緩みがないか手で確認します。ニップル(蛇口側の接続部品)の種類が合わない場合は、無理に取り付けず適合部品を用意しましょう。

設置後は必ず試運転
設置が終わったら、少量の水で試運転を行い、①給水接続部からの水漏れ、②排水時のホース周りの漏れ、③脱水時の異常な振動、の3点を確認します。
振動が大きい場合は水平が取れていないサインです。本体の脚を調整し、ガタつきをなくしてから使い始めましょう。

業者に任せるべきケース
①ドラム式など重量物の搬入・設置、②輸送用ボルトの取り外し・取り付けが必要なドラム式の移設、③蛇口の交換や水栓の増設が必要、④真下排水で本体の持ち上げが必要、といったケースはプロの領域です。
蛇口・水栓まわりの工事は水道業者、コンセントやアースの増設は電気工事士のいる業者への依頼が必要です。無理な自己流設置は水漏れ・感電のリスクがあります。
- ドラム式の設置・移設はプロ推奨
- 水栓工事は水道業者へ
- 電気工事は有資格者へ
古い洗濯機の行き先もセットで考える
買い替え設置のとき、忘れがちなのが古い洗濯機の処分です。洗濯機は家電リサイクル法の対象で粗大ごみには出せません。年式が新しく動作する物なら買取の可能性があります。
エコスマイリーは出張費・査定費0円で査定し、買取が難しい場合は回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日対応できる場合があり、入れ替えのタイミングに合わせて伺えます。
よくある質問
古い洗濯機の取り外しと新しい洗濯機の設置を同時に頼めますか?
ドラム式の輸送用ボルトを失くしました。運べますか?
設置スペースに入らなかった洗濯機は買取できますか?

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