搬入経路で測るべきポイント
新居の内見時に測っておきたいのは、①玄関ドアの開口幅と高さ、②廊下の幅と曲がり角、③各部屋のドアの開口、④エレベーターの間口と奥行き、⑤階段の幅と踊り場、⑥ベランダの窓(掃き出し窓)のサイズ、です。
大型家具は「対角線」で考えるのがコツです。ソファや冷蔵庫は傾けて運ぶため、単純な幅だけでなく、通路の高さ方向の余裕も効いてきます。
- 玄関・廊下・曲がり角・エレベーターを採寸
- 掃き出し窓のサイズも測っておく
- 大型家具は対角線と傾きで考える

手持ちの大型家具のサイズを一覧化
ソファ・ベッド・冷蔵庫・洗濯機・タンス・食器棚など、大型の家具家電の幅・奥行・高さを一覧表にしておくと、搬入判断もレイアウト検討も一気に楽になります。
冷蔵庫と洗濯機は、設置スペース(冷蔵庫置き場・防水パン)のサイズとの照合も必須です。防水パンに入らない・蛇口が低くて置けない、という失敗は多発ポイントです。

レイアウトの基本セオリー
①大型家具から配置を決める、②動線は60cm以上(人がすれ違う場所は90cm以上)確保、③ドア・クローゼット・窓の開閉範囲に家具を置かない、④コンセントと家電の位置を対応させる、が基本です。
方眼紙やアプリで縮尺を合わせた配置図を作り、引越し業者に共有すると、当日の搬入がスムーズで、後から重い家具を動かす必要がなくなります。

入らない・合わない家具は持っていかない
採寸の結果、「物理的に入らない」「置くと生活動線がつぶれる」と分かった家具は、無理に運ばず手放すのが合理的です。運送費をかけて運んだ末に新居で処分するのが一番もったいないパターンです。
まだ使える家具は買取対象になる場合があります。エコスマイリーは出張費・査定費0円で、引越し前に査定を受ければ、運ぶか売るかを金額を見て判断できます。
- 入らない家具は運ばず手放す
- 運んでから処分が一番もったいない
- 査定を見てから運ぶか決められる
買い替え計画とセットで考える
「新居ではソファを小さくしたい」「冷蔵庫を大きくしたい」という買い替え計画があるなら、旧居で手放してから引越す方が運送費を抑えられます。
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張対応。買取と回収をまとめて相談でき(回収は有料の場合があります)、引越し前の家具整理を一度の訪問で終えられます。
よくある質問
内見時に採寸を忘れました。どうすればいいですか?
新居に入らないソファを引越し前に売りたいです。
引越し後に「やっぱり不要」となった家具も相談できますか?

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