基本は不燃ごみ・安全第一で
陶器・ガラスの食器は不燃ごみが基本です(区分は自治体で異なります)。割れた食器は厚紙や新聞紙で包み、袋に「ワレモノ」と書いて出すと収集の方も安全です。
量が多い場合は一度に出さず、数回に分けるか、まとめて回収を利用しましょう。

未使用・ブランド食器は買取の可能性
箱入りの未使用食器、ノリタケ・ウェッジウッドなどのブランド食器、作家物の器などは買取の対象になりやすい品目です。引き出物のセットが食器棚に眠っていたら、捨てる前に査定を検討しましょう。
エコスマイリーは出張費・査定費0円。食器棚ごと手放したい場合も、家具買取・回収とあわせて一度の訪問で対応できます(回収は有料の場合があります)。
- 箱入り未使用・ブランド食器は買取の可能性
- 食器棚ごとまとめて対応可
- 割れた食器は安全に梱包して不燃ごみへ

対応エリアと依頼の流れ
東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、最短即日でうかがえる場合があります。電話・LINE・フォームから、おおよその量を伝えるだけで流れをご案内します。

割れた食器を安全に出すための梱包手順
割れた食器や欠けたグラスを捨てるときは、収集作業員の方がけがをしないための配慮が必要です。破片は新聞紙や厚紙で二重に包み、袋に入れたら「ワレモノ」「キケン」などと表示しましょう。細かい破片はほうきで集めた後、ガムテープでペタペタと取ると取り残しを防げます。
量が多い場合は、一つの袋に詰め込みすぎず、重さを分散させるのもポイントです。袋の底が抜けると危険なので、二重にするか丈夫な袋を使いましょう。包丁などの刃物は食器とは別に、自治体の指定する方法(刃先を厚紙で包むなど)で出す必要がある点にも注意してください。
- 破片は新聞紙・厚紙で二重に包む
- 袋に「ワレモノ」「キケン」と表示する
- 細かい破片はガムテープで回収する
- 1袋に詰め込みすぎず重さを分散
- 刃物は食器と別の指定方法で出す
引き出物・贈答品の食器は捨てる前に確認
食器棚の奥に眠りがちな引き出物や贈答品の食器は、箱に入ったまま未使用というケースが多く、買取に向いているジャンルです。有名ブランドの洋食器セットやペアグラス、作家物の和食器などは、自分では使わなくても需要があります。箱ごと保管されている物は箱のまま査定に出しましょう。
ノーブランドでも、未使用のセット物はまとめることで買取対象になる場合があります。「古い物だから」と一括で処分する前に、ブランド名の刻印や箱のロゴを確認してみてください。判断がつかない場合は、処分予定の食器と分けてまとめて査定に出すのが効率的です。
- 箱入り未使用の引き出物は買取候補
- 有名ブランドの洋食器セットは需要がある
- 作家物の和食器も査定対象になり得る
- 裏の刻印や箱のロゴを確認する
- 迷う物は処分品と分けて査定に出す
よくある質問
土鍋や耐熱ガラスの食器も不燃ごみで出せますか?
ノーブランドの食器が大量にあるのですが、引き取れますか?
使いかけの食器セットでも売れますか?

関連する買取ページ
お住まいの地域から探す
出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



