畳の捨て方・処分方法

畳は、1枚ごとに区分を数える自治体と、家具調の置き畳を別の相談にしている自治体があります。何枚あるかで手数料が変わり、申し込める上限枚数を決めている自治体もあるため、まとめて出す前に確認すると安心です。

お住まいの市区町村を選ぶ

選ぶと、その市区町村の粗大ごみの決まりが出ます。この品目の扱いまで公式ページで確認できている市区町村は、専用のページへご案内します。

畳は何ゴミ?

自治体によって違います。畳は38市区町村の公式ページで扱いを確認できました。

  • 世田谷区粗大ごみ
  • 厚木市粗大ごみ
  • 大和市粗大ごみ
  • 中央区粗大ごみ
  • 足立区粗大ごみ
  • 文京区粗大ごみ
  • ふじみ野市粗大ごみ
  • 広川町粗大ごみ
  • 京田辺市粗大ごみ
  • 三芳町粗大ごみ
  • 守山市粗大ごみ
  • 坂戸市粗大ごみ
  • 多摩市粗大ごみ
  • 矢吹町粗大ごみ
  • 湯河原町粗大ごみ
  • 荒川区粗大ごみ
  • 江東区粗大ごみ
  • 目黒区粗大ごみ
  • 流山市粗大ごみ
  • 中野区粗大ごみ
  • 帯広市粗大ごみ
  • 八尾市粗大ごみ
  • 千代田区粗大ごみ
  • 板橋区粗大ごみ
  • 葛飾区粗大ごみ
  • 北区粗大ごみ
  • 港区粗大ごみ
  • 大田区粗大ごみ
  • 福岡市粗大ごみ
  • 新潟市粗大ごみ
  • 堺市粗大ごみ
  • 札幌市粗大ごみ
  • 渋谷区粗大ごみ
  • 杉並区粗大ごみ
  • 墨田区粗大ごみ
  • 台東区粗大ごみ
  • 豊島区粗大ごみ
  • 八千代市粗大ごみ

残りの市区町村については、品目ごとの扱いをまだ調べ切れていません。割合や「多くの自治体では」といった書き方は、調べていない分を推測することになるので使いません。

畳を手放す方法

自治体の粗大ごみ収集に出す

多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方(処理券・納付券など)と、申し込みから収集までの日数は自治体で違います。上の欄で市区町村を選ぶと確認先が出ます。

自治体の施設へ自分で持ち込む

収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もあります。予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。

許可を持つ業者に有料で回収してもらう

家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

くわしい解説:粗大ごみの申し込みから収集日までの流れ/処理施設への持ち込み(自己搬入)

状態で選び方が変わります

  • 壊れている売るのは難しいので、上の「捨てる方法」から選びます。危険物にあたる場合は先に処理の手順を確認してください。
  • まだ使える売る・譲るが選べます。状態が良いほど選択肢が増えます。
  • 急いでいる自治体の収集は申し込みから日数がかかります。自分で持ち込むか、許可を持つ業者に依頼する方法があります。

畳でよくある間違い

  • 部屋の畳を全部まとめて1点で申し込む→1枚ごとに数える自治体があり、枚数を数え間違えると当日引き取ってもらえない
  • フローリングの上に置くタイプの置き畳を通常の畳と同じ区分で申し込む→材質や厚みが違うため、別の相談窓口になる自治体がある
  • リフォームや解体で出た畳を家庭ごみとして申し込む→事業者・業者の排出は家庭ごみの窓口では受け付けない自治体がある
  • 上限枚数を確認せずに大量に申し込む→1回の申込枚数に上限がある自治体がある

よくある質問

畳は何ゴミですか?

自治体によって違います。粗大ごみとして1枚ごとに数える自治体があります。上の欄で市区町村を選ぶと、その市区町村の扱いをご覧いただけます。

置き畳(ユニット畳)も同じ扱いですか?

自治体によって違います。通常の畳とは別に、電話やチャットでの相談を案内している自治体があります。

一度に何枚まで申し込めますか?

自治体によって上限が決まっていることがあります。多い枚数を出すときは事前に確認すると安心です。

リフォーム業者に頼まず自分で出せますか?

家庭から出る畳は自分で申し込める自治体があります。ただし業者の排出は対象外にしている自治体があります。

畳の下の断熱材や新聞紙も一緒に出せますか?

畳に付属するものとして扱われる場合が多いですが、量が多いときは自治体に確認すると確実です。

地域別の畳の捨て方

その市区町村の公式ページで、畳の扱いまで確認できた地域です。

東京都

神奈川県

福岡県

滋賀県

千葉県

北海道

埼玉県

新潟県

大阪府

ここに無い市区町村は、市区町村から粗大ごみの出し方を探すからご覧ください。

畳の捨て方・処分方法について詳しく

畳の捨て方・処分方法を調べている方へ、このページで押さえておきたい点をまとめます。畳は、1枚ごとに区分を数える自治体と、家具調の置き畳を別の相談にしている自治体があります。何枚あるかで手数料が変わり、申し込める上限枚数を決めている自治体もあるため、部屋の畳をまとめて出す前に確認しておくと安心です。申し込んだあとで枚数が合わないと、当日の引き取りに影響することがあります。

畳は何ゴミかという点は、自治体によって違います。畳は22市区町村の公式ページで扱いを確認できました。世田谷区、厚木市、大和市、中央区、足立区、文京区、千代田区、板橋区、葛飾区、北区、港区、大田区、福岡市、新潟市、堺市、札幌市、渋谷区、杉並区、墨田区、台東区、豊島区、八千代市で、いずれも粗大ごみとして扱いを確認しています。残りの市区町村は品目ごとの扱いをまだ調べ切れていないため、割合や多くの自治体ではといった言い方は避け、確認できた範囲だけをお伝えします。

手数料の目安も、公式ページで確認できた範囲で自治体ごとに差があります。足立区は粗大ごみ1,200円、文京区・板橋区・港区・世田谷区は1,300円、厚木市・新潟市・札幌市は500円、八千代市は300円です。千代田区は300円〜900円、堺市は800円〜1,200円と幅のある自治体もあります。お住まいの市区町村を選ぶと、その地域の粗大ごみの決まりと確認先が表示されます。

進め方と注意点

畳を手放す方法は大きく三つあります。一つ目は自治体の粗大ごみ収集に出す方法で、多くの自治体で事前の申し込みが要ります。手数料の払い方は処理券・納付券など自治体で違い、申し込みから収集までの日数も異なります。二つ目は自治体の施設へ自分で持ち込む方法です。収集を待たずに済み、収集より安く済む自治体もありますが、予約の要否と受付時間、身分証の要否を先に確認してください。三つ目は許可を持つ業者に有料で回収してもらう方法です。家庭から出た物を有料で運んで処分するには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要り、許可の有無は市区町村の許可業者一覧で確認できます。無許可の巡回車やチラシには注意してください。

畳では、よくある間違いが四つあります。部屋の畳を全部まとめて1点で申し込むと、1枚ごとに数える自治体では枚数を数え間違え、当日引き取ってもらえないことがあります。フローリングの上に置くタイプの置き畳を通常の畳と同じ区分で申し込むと、材質や厚みが違うため、別の相談窓口になる自治体があります。リフォームや解体で出た畳を家庭ごみとして申し込んでも、事業者・業者の排出は家庭ごみの窓口では受け付けない自治体があります。また、上限枚数を確認せずに大量に申し込むと、1回の申込枚数に上限がある自治体では困ることがあります。

進めるコツ

進めるコツは、申し込む前に枚数を数え、その自治体で畳がどう区分されているかを確認することです。畳は1枚ごとに数える自治体があり、手数料も枚数で変わります。急いでいる場合、自治体の収集は申し込みから日数がかかるため、自分で持ち込む方法や、許可を持つ業者に依頼する方法も選べます。まだ使える状態なら売る・譲るという選択もあり、状態が良いほど選択肢が増えます。壊れている場合は売るのが難しいので、捨てる方法から選びます。畳の下の断熱材や新聞紙は、畳に付属するものとして扱われる場合が多いものの、量が多いときは自治体への確認が確実です。

よくある質問

畳は何ゴミですか?
自治体によって違います。畳は22市区町村の公式ページで扱いを確認でき、粗大ごみとして1枚ごとに数える自治体があります。手数料は足立区が1,200円、札幌市が500円など地域で異なります。お住まいの市区町村を選ぶと、その扱いをご覧いただけます。
置き畳(ユニット畳)も普通の畳と同じ出し方ですか?
自治体によって違います。フローリングの上に置くタイプの置き畳は、材質や厚みが通常の畳と違うため、通常の畳とは別に電話やチャットでの相談を案内している自治体があります。同じ区分で申し込む前に、窓口へ確認すると安心です。
畳は一度に何枚まで出せますか?
自治体によって上限が決まっていることがあります。1回の申込枚数に上限がある自治体があり、確認せずに大量に申し込むと困ることがあります。畳は1枚ごとに数えて手数料も枚数で変わるため、多い枚数を出すときは事前に確認すると安心です。
リフォーム業者に頼まず、畳を自分で出せますか?
家庭から出る畳は、自分で申し込める自治体があります。ただしリフォームや解体で出た畳のように、事業者・業者の排出は家庭ごみの窓口では受け付けない自治体があります。どちらの扱いになるかは、お住まいの自治体へ確認してください。

出典

制度は変わります。最新は必ず公式ページでご確認ください。誤りに気づかれた方は訂正のご連絡をお願いします。

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捨てる前に、買取査定という選択肢があります

粗大ごみに出す前や、回収を頼む前に一度ご確認ください。 家具・家電・不用品の中に、値段が付く物が混ざっていることがあります。 査定額を見てから、売るか手放すかを決められます。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

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