中身は「すべて出す」が原則
衣類が詰まったタンスは想像以上に重く、運搬中の落下・破損リスクが大きく上がります。引越し業者も中身を空にするよう案内するのが一般的です。
衣類はダンボールや衣装ケースに移し、引き出しごとに分けて詰めると、新居での戻し作業が楽になります。
- 中身入りは重量増で危険
- 引き出し単位で箱詰めすると戻しやすい
- 貴重品・割れ物が紛れていないか確認

引き出しの固定方法
空にしたあとも、運搬中に引き出しが飛び出さないよう固定が必要です。養生テープやストレッチフィルムで本体ごと巻いて固定するのが基本です。粘着力の強いガムテープは塗装や木肌を傷めるため直接貼らないようにしましょう。
外せるタイプの引き出しは、抜いて別々に運ぶと本体が軽くなり、狭い通路も通しやすくなります。

重いタンスの安全な運び方
タンスは必ず2人以上で、下側を持って垂直に近い状態で運びます。横倒しにすると接合部に負荷がかかり、破損の原因になります。軍手やグローブで滑りを防ぎ、床は毛布や養生シートで保護しましょう。
階段では下側を持つ人に重量が集中します。腰を落として持ち上げ、声を掛け合いながら一段ずつ進むのが基本です。少しでも不安があれば無理をせず業者に任せましょう。

桐タンス・婚礼タンスの注意点
桐タンスは表面が柔らかく、手の跡や擦り傷が付きやすいデリケートな家具です。運搬時は毛布で全体を包み、金具部分も保護します。
婚礼タンスなどの大型セットは、上下分割できる構造が多いため、分割してから運ぶと安全です。価値のある桐タンスや婚礼家具は、手放す場合に買取対象となることがあります。
運ばないと決めたタンスは買取・回収へ
新居の収納が充実していてタンスが不要になるケースは多くあります。状態の良いタンスや桐タンスは買取のご相談が可能です。エコスマイリーは出張費・査定費0円で、査定額を見てから判断できます。
買取が難しいタンスも回収のご相談ができ(有料の場合があります)、重いタンスの搬出はスタッフが行います。東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日対応できる場合があります。
- 状態の良いタンス・桐タンスは査定へ
- 買取不可でも回収相談が可能
- 搬出はスタッフにお任せ
よくある質問
タンスの中身が入ったままでも引き取ってもらえますか?
2階からタンスを下ろせません。対応できますか?
古い桐タンスに値段は付きますか?

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