日常の掃除は「掃く・拭く」が基本
普段の手入れは、ほうきで落ち葉や砂を掃き、汚れが気になる部分を水拭きする程度で十分です。落ち葉や土を放置すると、湿気がこもってコケやカビ、腐食の原因になります。
板と板の隙間に溜まったゴミは、ヘラや割り箸などでかき出しましょう。年に数回はデッキ上の物をどかして全体を水洗いすると、劣化のサインにも気付きやすくなります。
- 落ち葉・砂はこまめに掃く
- 板の隙間のゴミをかき出す
- 年数回は全体を水洗い

天然木は塗装の塗り替えが寿命を左右
天然木のウッドデッキは、保護塗料の塗り替えが長持ちの鍵です。色あせや水をはじかなくなってきたら塗り替えのサインで、数年に一度が目安といわれます。
塗り替えはDIYでも可能ですが、下地処理(洗浄・研磨)を丁寧に行うかで仕上がりが変わります。面積が広い場合や高台のデッキは、塗装業者への依頼も検討しましょう。人工木(樹脂木)のデッキは塗装不要で、掃除だけで維持できるのが利点です。

腐食のチェックポイント
踏むとへこむ・きしむ場所がある、表面がささくれてボロボロ崩れる、束柱(脚部)の根元が黒ずんで柔らかい、といった症状は腐食が進んでいるサインです。
腐食したデッキは踏み抜きによるけがの危険があります。部分補修で済むか、作り直しが必要かは、エクステリア業者や工務店に点検を依頼して判断しましょう。

デッキ上の物の置きすぎに注意
ウッドデッキの上にガーデン家具や植木鉢、物入れを置きっぱなしにすると、その下に湿気が溜まって局所的に劣化が進みます。使っていない物は片付け、時々物の位置を変えるだけでも傷みを抑えられます。
劣化して使わなくなったガーデンテーブルセットやプランターは、デッキを傷める前に処分・売却を検討しましょう。
ガーデン用品・不用品はエコスマイリーへ
エコスマイリーは、ガーデン家具や屋外用品の買取と回収相談を東京・埼玉・千葉・神奈川で承っています。状態の良いガーデンファニチャーは買取対象になる場合があり、劣化した物は回収のご相談が可能です(回収は有料の場合があります)。
解体済みのウッドデッキ材の処分についてもご相談いただけます。出張費・査定費0円、電話・LINE・フォームでどうぞ。
よくある質問
ウッドデッキの塗装や修理をお願いできますか?
使わなくなったガーデンテーブルセットは買取できますか?
解体したウッドデッキの廃材も引き取れますか?

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