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棗・茶入の買取

棗・茶入のイメージ

棗・茶入の買取

蒔絵の棗や仕覆付きの茶入は、小さくても見どころの多い道具です。出張買取では塗りや蒔絵の状態、仕覆や牙蓋などの付属を自宅でじっくり確認できます。桐箱に入れたまま、査定までそのまま保管しておいてください。

棗・茶入は中古でいくらで売れているか(86件の記録)

2025年9月〜2026年8月に中古市場で売れた棗・茶入は86件、販売価格の中央値は10,500円、真ん中の半分は4,200〜23,500円でした。

価格帯別の件数

価格帯からまで件数割合
—3,000円7件8%
3,000円5,000円19件22%
5,000円1万円15件17%
1万円2万円15件17%
2万円3万円12件14%
3万円5万円4件5%
5万円10万円9件10%
10万円20万円3件3%
20万円—2件2%

※販売価格・買取額とは別無料査定

人気機種・歴代モデル(13選)

機種発売位置づけ
薩摩切子
肥後象嵌細工の鍔19世紀
アルチンボルドの四季シリーズ
東洲斎写楽1794年頃
ブルーフラワー19世紀後半
伽羅大観1960年代頃
堆朱飾箱(明代)1400年代末頃
濱田庄司の作品1950年頃
青磁梅瓶14世紀頃
景徳鎮 青花瓷古代から継続
ガレ・ドーム ランプ1900年頃
根付 木彫・龍江戸時代
草間彌生 版画『南瓜』1990年頃

主な買取対象

査定で見るポイント

高く売るためのコツ

よくある質問

棗と茶入のどちらか分からない物があります。

判別できないままで大丈夫です。木製の漆塗りか陶磁器かといった点を査定の際にこちらで確認し、それぞれの見どころに沿って拝見しますのでご安心ください。

蒔絵が少し剥げていますが査定できますか?

はい、拝見します。剥げや擦れは評価に影響しますが、時代を経た棗は状態も含めて総合的に判断しますので、修理に出したりせず現状のままご相談ください。

仕覆が傷んでいても付けたほうが良いですか?

はい、傷んでいてもそのままお付けください。裂地そのものが査定の手がかりになる場合があり、付属が揃っていることを評価の材料として拝見します。

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