はじめにお伝えします。当社は宅地建物取引業の免許を持たず、売買の媒介(仲介)を行いません。ここでは、査定額がどう組み立てられているかを、依頼する側が読み解くための見方を書きます。
当社は媒介を行いません。ご同意をいただいたうえで、宅地建物取引業の免許を持つ事業者をご案内します。契約はその事業者と直接結んでいただきます。
面積、間口、接道(前の道路に何メートル接しているか)、用途地域、建ぺい率と容積率。再建築できるかどうかで大きく変わります。
築年、構造(木造・鉄骨・RC)、延床面積、増改築の履歴、雨漏りやシロアリの有無。
近隣で実際に成約した事例が基準になります。国土交通省の土地総合情報システムでは、実際の取引価格が公表されています。ご自身でも調べられます。
公示地価、都道府県地価調査、相続税路線価、固定資産税評価額。それぞれ目的が違い、金額も違います。査定額はこれらとは別に、市場で売れる価格として出されます。
境界標があるか、測量図があるか。共有名義か、相続登記が済んでいるか。ここが未整理だと、売却の前に手続きが要ります。
媒介契約を取るために高い金額を出す例があります。金額そのものより「その根拠として、どの成約事例を使ったか」を確かめてください。
宅地建物取引業法により、売買の媒介・代理には宅地建物取引業の免許が要ります。当社は免許を持たず、媒介を行いません。実際の取引価格は、国土交通省の土地総合情報システムで公表されています。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
相談・お見積りは0円です。
査定にかかる時間は物件の種類や状態によりますが、基本的には1時間程度でお知らせできることが多いです。
はい、複数の不動産を同時に査定することは可能です。詳しい内容についてはお見積り時にお話しさせていただきます。
査定の予約は必要です。お電話またはウェブサイトからご希望の日程でご予約いただけます。
査定額の見方とは、不動産の査定額がどのような材料で組み立てられているかを、依頼する側が読み解くための見方のことです。このページは、査定額の見方を知りたい方が、金額を受け取ったあとに何を確かめればよいか分かるように書いています。当社は宅地建物取引業の免許を持たず、売買の媒介(仲介)を行いません。そのため、ここで扱うのは金額の読み方であり、売買の進め方や契約の内容ではありません。当社の立場は、この後の段落でも改めてお伝えします。
査定額は、土地の条件と建物の条件、そして近隣で実際に成約した事例を材料に出されます。土地では、面積、間口、接道(前の道路に何メートル接しているか)、用途地域、建ぺい率と容積率が見られ、再建築できるかどうかで大きく変わります。建物では、築年、構造(木造・鉄骨・RC)、延床面積、増改築の履歴、雨漏りやシロアリの有無が材料になります。同じ広さの土地や同じ築年の建物でも、接道や構造などの条件が違えば査定額の見方も変わる、という点を押さえておいてください。
査定額は、公示地価、都道府県地価調査、相続税路線価、固定資産税評価額とは別に、市場で売れる価格として出されます。これらはそれぞれ目的が違い、金額も違うため、どの指標と比べた数字なのかを分けて考えることが大切です。当社では、相談・お見積りを0円で受け付けており、査定料・キャンセル料も0円です。ご相談はWEBで24時間受け付けているため、お仕事や家事の合間にも進められます。
進め方の最初の一歩は、登記事項証明書と測量図を探すことです。境界標があるか、測量図が手元にあるか、共有名義か、相続登記が済んでいるかを確かめておくと、売却の前にどの手続きが要るかが分かります。次に、国土交通省の土地総合情報システムで近隣の成約事例を見てください。実際の取引価格が公表されているため、ご自身でも査定額の見方を確かめられます。査定の予約は、お電話またはウェブサイトから希望の日程で入れられます。査定にかかる時間は物件の種類や状態によりますが、基本的には1時間程度でお知らせできることが多いです。
注意点として、高い査定額には気をつけてください。媒介契約を取るために高い金額を出す例があるため、金額そのものより、その根拠としてどの成約事例を使ったかを確かめることが大切です。当社は宅地建物取引業の免許がないため、媒介・代理のご依頼はお受けできません。権利関係に争いがあり関係者の合意が取れていない物件や、境界が確定しておらず隣地の協力が得られない物件も、お引き受けが難しい場合があります。免許を持つ事業者をご案内するときも、ご同意をいただいたうえでご案内し、ご契約はその事業者と直接結んでいただきます。
査定額の見方のコツは、ご依頼の前に手元で確かめられることを揃えておくことです。登記事項証明書と測量図を探し、土地総合情報システムで近隣の成約事例を見て、査定額の根拠として使われた事例を聞けば、金額の理由を一つずつ照らし合わせられます。複数の不動産を同時に査定することも可能で、詳しい内容はお見積り時にお話しさせていただきます。