ETCを売るときの注意点は、ETCカードを抜いてから引き渡すことと、個人情報とマイレージ登録を確かめることです。ETC車載器は付けたまま売っても大丈夫で、外すかどうかは売却後の使い道で決めます。
はい。ETC車載器は、付けたままでも売ることができます。
外すか残すかは、売却後にその機器をどう使うかで決めます。別の車で使うなら外して持ち出し、売った車と一緒に手放すなら付けたままで構いません。
引き渡しの前に、次の順番で確認すると忘れにくくなります。車を手放す前にまとめて確認するのがおすすめです。
| 順番 | 確認すること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ETCカードを抜く | 抜き忘れは、引き渡し後の悪用につながります |
| 2 | 車載器の状態を見る | 外すか残すかを決め、車両情報の扱いも考える |
| 3 | ETCマイレージの登録内容を確認する | 登録されている内容を見ておく |
ETCは今では標準的な装備と見られやすく、後から付けた車も多いため、あって当然の装備になっています。そのため、ETCがあること自体が大きく評価されるとは限りません。
評価されやすいのは、動作する車載器です。動作しない車載器は、プラスになりにくいと考えてください。ETC2.0は従来のETCより新しい規格で、新しい規格ほど評価されやすい傾向があります。
評価は車種や状態によって変わります。
ETCカード自体には、利用者の個人情報が紐づいています。カードを抜いておけば、利用者の情報は車内に残りにくくなります。
一方で、車載器には車両情報が登録されています。不安なときは、車載器を外して手元に残す方法があります。
はい。セットアップとは、車両情報を車載器に登録する作業のことです。別の車に付け替えると、再セットアップが必要になります。
セットアップは取扱店などで行います。セットアップをしないと、ETCを正しく使えないので注意してください。再セットアップには費用がかかります。
基本は車と同じです。バイクでも、売却前にETCカードを抜きます。バイクの車載器も、付けたまま売ることができます。
外して別のバイクに付け替えることもできますが、付け替えた場合は再セットアップが必要です。取り外しの手間や付け替えを考える人が多いので、売る前に決めておくと安心です。
相談・お見積りは0円です。
はい。付けたまま売ることができます。別の車で使うなら、外して持ち出してください。
早めにカード会社へ連絡してください。抜き忘れは、引き渡し後の悪用につながるおそれがあります。
はい。ETCマイレージの登録内容を確認しておくと、車を手放すときに忘れにくくなります。
付け替え後に再セットアップが必要です。セットアップは取扱店などで行い、費用がかかります。