FITの廃止届は、再生可能エネルギー電子申請で手続きします。設備を一部だけ減らす場合や名義を変える場合は、廃止とは別の手続きです。まず、設備IDと認定情報で自分の設備の状態を確かめてください。
fitの廃止届は、FIT認定を受けた太陽光発電設備の認定をやめるための手続きです。パネルを処分することと、認定をやめる届出を出すことは、別の話です。
廃止に関する届出書の様式は、国の省令で定められています。パネルの廃棄方法は、自治体のページでも案内されています。処分については、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
認定に関する手続きは、再生可能エネルギー電子申請で行います。手続きの方法は、電子申請のヘルプ画面にまとめられています。手続きにはマイページへのログインが使われます。
大まかな流れは次のとおりです。
届出の前に、次の3点を確かめておくと迷いにくくなります。
| 確かめること | 方法 |
|---|---|
| 設備ID | 設備ID照会で調べられます |
| 認定の状態(失効しているか) | 失効等認定情報照会で確認できます |
| 認定上の名義人 | 認定情報で確かめます。現在の所有者と違う場合があります |
場面によって、必要な手続きが変わります。廃止届は、設備の認定をやめる場合に使う手続きです。変更の内容ごとに必要な手続きが異なるため、次の表で場面を確かめてください。
| 場面 | 必要な手続き |
|---|---|
| 設備の認定を全部やめる | 廃止届 |
| パネルを一部だけ撤去する(減設) | 廃止とは別の届出 |
| 名義を変える | 認定事業者の変更手続 |
| 相続や不動産売買で持ち主が変わる | 名義の手続きが必要 |
卒FITとは、買取期間が終わった状態のことです。卒FITの後でも、減設などで届出が必要な場合があります。パワコン交換など設備を変えるときも、手続きの要否を確認してください。
認定に関する問い合わせは、FITポータルの窓口で受け付けています。パネルの処分については、自治体の案内も確認してください。手続きの詳細は、国の最新の案内で確かめてください。
相談・お見積りは0円です。
パネルの処分と認定をやめる届出は別の話です。設備IDと認定情報で認定の状態を確かめてから判断してください。
認定上の名義人と現在の所有者が違う場合があります。認定情報を確かめ、名義の手続きが必要かを国の最新の案内で確認してください。
認定に関する問い合わせは、FITポータルの窓口で受け付けています。