自賠責保険の証明書がないときも、加入した保険会社(共済)の窓口で再発行してもらえます。まず加入先の保険会社を調べ、基本は契約者本人が手続きをします。証明書は車に備え付ける決まりがあるので、見当たらないまま放置せず、早めに再発行しましょう。
慌てなくて大丈夫です。見当たらなくても、再発行の手続きができます。自賠責保険の証明書がないときは、まず次の3ステップで進めましょう。
はい。自動車損害賠償保障法(自賠法)で、証明書を車に備え付けることが定められています。自賠責保険は、原則としてすべての車に加入の義務があります。
証明書がないと、加入している証明がしにくくなります。加入していない状態で車を走らせると、罰則の対象になります。
次の書類や記録が手がかりになります。JAなどの共済で加入している場合もあります。加入先が分かれば、その窓口へ連絡しましょう。
一般的な流れは次のとおりです。必要書類や受付方法は保険会社ごとに異なるため、連絡の際に確認してください。
| ステップ | やること |
|---|---|
| 1 連絡 | 加入先の保険会社の窓口や問い合わせ先に連絡する |
| 2 準備 | 車両を特定する情報(登録番号など)を用意する |
| 3 本人確認 | 本人確認ができる書類を求められることがある |
| 4 受け取り | 保険会社の案内に従って受け取る |
車検では、自賠責に加入しているかを確認されます。証明書がないときは、先に再発行をしてから車検に臨むと安心です。車検の時に新しい自賠責へ加入する手続きもあります。不安なら、車検を頼む店に事前に相談しましょう。
証明書をデータで受け取れる仕組みがあります。電子版は、紙の証明書の代わりに使えます。証明書の二次元コードで、内容を確認できます。電子版でも、加入の事実は変わりません。
使える場面や提示の方法は、発行元の保険会社に確認しておくと安心です。
廃車の手続きでも、自賠責の書類が関わります。手放す前に、書類がそろっているか確認しましょう。証明書は車検証と一緒に保管すると探しやすくなります。なくした場合は、先に再発行を依頼しておくと安心です。
相談・お見積りは0円です。
費用や手続きの方法は保険会社ごとに異なります。加入先の窓口に直接確認してください。
電子版は紙の証明書の代わりに使えます。ただし、使える場面や提示の方法は、発行元の保険会社に確認しておくと安心です。
車検を頼む店に早めに事情を伝え、対応を相談しましょう。