自賠責保険の証明書の再発行はできます。紛失・汚損のどちらも対象で、加入した保険会社・共済や代理店に申し出るのが基本です。窓口・電話・WEBなど受付方法は会社ごとに異なるので、加入先の案内を確かめてください。
自賠責保険の証明書をなくしたり、汚したりしても、再発行の申請ができます。再発行は、加入した保険会社や共済に申し出るのが基本です。
保険の契約そのものは、証明書がなくても有効です。ただし、証明書は車に備え付けておく必要があるので、気づいたら早めに手続きしてください。再発行の可否や方法は、加入先ごとに案内があります。
自賠責保険は、自動車損害賠償保障法で加入が義務づけられています。証明書は、その加入を示す大切な書類です。
車を運行するときは、証明書を車に備え付ける義務があります。備付義務に違反すると、罰則の対象になることがあります。
自賠責保険の証明書の再発行は、次の流れで進めます。受付の方法は会社ごとに異なるため、案内に従ってください。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1. 加入先を確認する | 加入した保険会社・共済や代理店を確認します。わからなければ、次の節の方法で調べます。 |
| 2. 再発行を申し出る | 窓口・電話・WEBのいずれかで申し出ます。 |
| 3. 必要な情報をそろえる | 契約者の本人確認や車両情報が必要になります。 |
| 4. 受け取る | 案内された方法で、再発行された証明書を受け取ります。 |
証明書がなく加入先がわからないときは、次のような手がかりで調べられます。
自賠責の証明書は、PDFなどのデータでも交付できます。データ交付の証明書は、紙と同じ内容が記載されており、法律上の備付けにも使えます。
データを保存しておけば、紛失の不安を減らせます。ただし、電子版を利用できるかは加入先の対応によります。
再発行とは別に、記載内容が変わったときは変更の手続きが必要です。
証明書がなくても保険が有効なら、無保険になるわけではありません。ただし、証明書を車に備え付けるという義務は果たせていない状態になります。
車検では、有効な自賠責の証明が必要です。再発行や確認を済ませてから車検に臨むと安心です。
相談・お見積りは0円です。
再発行の可否や方法は、加入先ごとに案内があります。費用についても、加入した保険会社・共済に確かめてください。
保険の契約は、証明書がなくても有効です。ただし、証明書の備付義務は果たせていない状態になるため、早めに再発行の手続きをしてください。