ブラウン管テレビの処分・回収は、家電リサイクル法の対象なので、市区町村の粗大ごみや不燃ごみには出せません。基本は、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込む方法です。
結論から言うと、ブラウン管テレビは家電リサイクル法の対象です。自治体の粗大ごみには出せず、不燃ごみとして出すこともできません。捨てるときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかるのが基本です。ブラウン管式は、液晶式・プラズマ式・有機EL式と同じく対象に含まれます。そのため、処分の方法は次の2つに絞られます。ひとつは、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法です。もうひとつは、指定引取場所へ持ち込む方法です。どちらの場合も、テレビの型番とメーカー名を控えておくと、料金や受付先の確認がスムーズに進みます。
手順は、次の順で進めると迷いにくくなります。まず、テレビの型番とメーカー名、画面の大きさを確かめます。次に、購入した店か買い替える店に引き取りを頼めるかを問い合わせます。頼めない場合は、指定引取場所を探して持ち込みます。そのうえで、リサイクル料金と収集運搬料金を確かめ、支払い方法や受け渡しの日時を決めます。最後に、テレビの画面を割らず、そのままの形で渡します。ガラスでけがをするおそれがあり、引き取りを断られる場合があるためです。持ち込む前に、受付時間も確かめておきましょう。
よくある失敗は3つあります。ひとつ目は「小型だから不燃ごみに出す」ことです。テレビは画面の大きさにかかわらず対象で、不燃ごみには出せません。ふたつ目は「粗大ごみに申し込む」ことです。対象品目のため、粗大ごみとしては収集されません。粗大ごみの申し込みは、テレビ本体には使えないと覚えておくと安心です。みっつ目は「画面を割って小さくする」ことです。ガラスでけがをするおそれがあり、引き取りも断られます。どれも、家電リサイクル法の対象かどうかを先に確かめると防げます。
費用は、リサイクル料金と収集運搬料金の2つが基本です。リサイクル料金は、メーカーと品目で金額が変わります。同じ料金表で確かめられる液晶・プラズマ式テレビでは、シャープ、ソニー、パナソニック、三菱電機のいずれも、15V型以下が1,870円、16V型以上が2,970円(税込)です。ブラウン管式の金額は、メーカーと品目を選んで調べられるページで確かめてください。収集運搬料金は別にかかるため、引き取り先に合計を確認しておくと安心です。最新の料金は、公式の料金表で確かめてください。
処分先は、購入店や買い替え店、指定引取場所への持ち込みから選びます。店に頼む場合は、引き取りの日時や料金を前もって確認します。持ち込みは、受付時間や場所を確かめてから向かいます。テレビ台は、テレビ本体とは別に扱われることがあります。たとえば相模原市では、高さおよび幅が60センチメートル未満のテレビ台の粗大ごみ手数料が400円です。テレビ台の扱いは、本体の処分と分けて考えると整理しやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
出せません。テレビは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみでは収集されません。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込みます。
リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。同じ料金表の液晶・プラズマ式テレビでは、シャープ、ソニー、パナソニック、三菱電機のいずれも、15V型以下は1,870円、16V型以上は2,970円(税込)です。ブラウン管式の金額は、メーカーと品目を選んで調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)で確かめてください。
出せません。テレビは画面の大きさにかかわらず家電リサイクル法の対象で、不燃ごみには出せません。小型でも、購入店への引き取り依頼か指定引取場所への持ち込みで処分します。
テレビ台は、自治体によっては粗大ごみとして出せる場合があります。相模原市では、高さおよび幅が60センチメートル未満のテレビ台の粗大ごみ手数料は400円です。市区町村ごとの手数料と出し方は、https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/ で調べられます。