ダイソン掃除機廃棄方法は、まず取り付けているバッテリーパックが純正品か互換品かを確かめるところから始めます。互換品は自治体によって、放電してから出すよう求められています。出す前に、お住まいの自治体の案内を確かめましょう。
ダイソン掃除機の廃棄で最初に確かめたいのは、取り付けているバッテリーパックが純正品か互換品かという点です。北九州市は、輸入の互換バッテリーパックは充放電していない保管状態でも発火のおそれがあると案内しています。箱や購入時の書類があれば、型番や販売元を控えておくと、自治体へ問い合わせるときに説明しやすくなります。純正品と互換品では扱いが違う場合があるため、判断に迷うときは処分の前に自治体の窓口へ確かめましょう。特に、古い本体を長く置いたままにしている場合も、先に状態を見ておくと安心です。
互換バッテリーパックを処分する場合、北九州市は経済産業省の示す手順で放電してから出すよう求めています。新宿区は放電の方法として、掃除機を作動させて使いきる方法と、濃度3%程度の塩水に4日間つける方法を示しています。どちらの方法も、作業場所を整え、ほかの機器や燃えやすいものから離して行うと安心です。方法は自治体ごとに案内が異なるため、ご自宅の地域の案内に沿って進めることが大切です。
神戸市は、リチウムイオン電池が取り外せる場合は電池を外して出し、外した後の本体は小型家電リサイクルボックスか燃えないごみに出すよう案内しています。取り外した小型充電式電池は、クリーンステーションには出せず、電池類回収ボックスや小型充電式電池リサイクルボックスに入れるよう案内しています。一方、長崎市では、コードレス掃除機などのバッテリーを拠点回収の対象としています。膨張や変形したものはJBRC協力店などで回収していないため、拠点回収を使うよう案内しています。
新宿区は、ダイソン用の非純正バッテリーパックは一般社団法人JBRCの回収対象外だと案内しています。そのため家庭で処分する場合は、事前に放電したうえで、清掃事務所や清掃センターへ問い合わせるよう示しています。事業活動で使ったものについて、北九州市は産業廃棄物として処分するよう案内しています。会社や店舗で使っていたバッテリーは、家庭ごみと同じ扱いにならない場合があるため、出す前に自治体へ確かめておきましょう。
迷ったときは、住まいの自治体の清掃事務所や清掃センターに問い合わせるのが分かりやすい方法です。伝えると話が早く進むのは、型番、バッテリーが純正か互換かが分かる情報、膨張や変形の有無です。自治体によって出し方が違うため、ネットの情報だけで判断せず、最新の案内を確かめてください。まだ動く本体や付属品は、買取・査定の相談ができる場合もあります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体によって異なります。神戸市では、リチウムイオン電池が取り外せる場合は電池を外して出し、外した後の本体は小型家電リサイクルボックスか燃えないごみに出すよう案内しています。ダイソン掃除機廃棄方法の進め方は、まずお住まいの自治体の案内を確かめてから決めてください。
北九州市は、互換バッテリーパックは充放電していない保管状態でも発火のおそれがあると案内しています。そのため、経済産業省の示す手順で放電してから処分するよう求めています。ダイソン掃除機廃棄方法では、この点を最初に確かめてください。
新宿区は、掃除機を作動させて使いきる方法と、濃度3%程度の塩水に4日間つける方法を示しています。ダイソン掃除機廃棄方法で家庭から出す場合は、放電したうえで清掃事務所などへ問い合わせてください。
長崎市では、膨張や変形したものはJBRC協力店などで回収していないため、拠点回収を使うよう案内しています。ダイソン掃除機廃棄方法の受け付け方法は地域で異なるため、自治体の窓口に確かめましょう。
あわせて読む:ダイソン掃除機廃棄(同じ会社が運営するエコスマイリーの記事)