インゴッド買取では、まず地金に印された刻印(重量・品位・精錬業者名とマーク・製造番号など)を確認することが大切です。日本の市場で取り引きされる金地金の品位は純度99.99%のもので、金地金には保証書がなく、本物であることの証明は地金自体に印された刻印です。刻印の内容を控えてから査定に出すと、話が進みやすくなります。
インゴッド(金地金)の刻印には、重量・品位・精錬業者名とマーク・製造番号などが表示されています。刻印は地金そのものに印されたものなので、まずは底面や側面を明るい場所でよく確かめてください。文字が薄い、一部が欠けて見えにくいといった場合もあります。見えた内容はそのままメモに控えておくと、インゴッド買取の相談でも伝えやすくなります。写真を撮って残しておくのも一つの方法です。
日本の市場で取り引きされる金地金の品位は、純度99.99%のものです。日本金地金流通協会のQ&Aでも同じ内容が示されています。純度99.999%(ファイブナイン)のインゴットをつくることも可能と解説されています。品位の数字は刻印で確かめ、手元の地金と照らし合わせましょう。重量と品位をあわせて伝えると、インゴッド買取の査定がスムーズに進む場合があります。
ロンドン市場で公認された精錬業者の刻印がある金地金は、G・D(グッド・デリバリー)バーと呼ばれます。世界の市場で通用する地金として扱われるため、刻印の種類は確認しておきたい点です。精錬業者名とマークは刻印の中で見分けやすい項目なので、写真や控えで残しておくと役立ちます。刻印の種類によって評価がどう変わるかは、査定の際に直接確かめてください。
金などの貴金属地金には保証書がなく、本物であることの証明は地金自体に印された刻印です。そのため、インゴッド買取では刻印の有無と内容が大切な判断材料になります。保証書がないからといって過度に不安になる必要はありませんが、刻印が薄れていないか、ほかの品の刻印と混同していないかを確かめておくと安心です。箱や付属品が残っている場合は、一緒に保管しておきましょう。
インゴッド買取の査定を依頼する前に、重量・刻印の内容・製造番号を控えておきましょう。複数の地金をまとめて持ち込む場合は、どれがどの刻印かを分けておくと、査定がスムーズに進みます。地金を扱うときは、傷がつかないよう柔らかい布などで包んでください。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
金・貴金属はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
保証書がなくても、地金に印された刻印が本物であることの証明になります。インゴッド買取の相談では刻印の内容を確認するため、控えや写真を用意しておくと安心です。
品位は地金の刻印に表示されています。日本の市場で取り引きされる金地金は純度99.99%のものです。刻印の数字を控え、インゴッド買取の査定時に伝えましょう。
査定料やキャンセル料がかかるかどうかは、依頼する前に確かめておくと安心です。インゴッド買取を依頼する際は、事前に料金の条件を確認しましょう。
地金の本物であることの証明は、地金に印された刻印です。重量・品位・精錬業者名とマーク・製造番号などを確認しましょう。G・D(グッド・デリバリー)バーの刻印がある場合は、その旨も査定時に伝えてください。