着物のミカタ は、株式会社LINKBANK(古物商許可・埼玉県公安委員会 第431270050713号)が運営する着物の専門サイトです。このページには、着物について何を確かめて書いているかをまとめています。
産地の織元が出した証明です。切り取らず、たとう紙ごとお持ちください。
裄が短くても、生地や帯として評価できる物があります。
事前の丸洗いは不要です。シミの位置と範囲をそのまま見ます。
証紙/作家物の落款/寸法/素材/シミ・ヤケ・カビ/仕立ての状態/帯・小物。それぞれ何を見ているかは着物の査定基準に書いています。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。産地の名称は、証紙など根拠が確認できるときだけ使います。
着物の編集方針は、着物のミカタを運営する株式会社LINKBANKが、着物について何を確かめて書いているかをまとめたページです。着物のミカタは、株式会社LINKBANK(埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が運営する着物の専門サイトです。このページを読むと、どの項目を見て、どんな書き方の決まりで案内しているかが分かります。受付はWEBで24時間行っており、査定料とキャンセル料は0円です。
着物で、よく行き違いになることが三つあります。一つ目は、証紙は捨ててよい紙だという考えです。証紙は産地の織元が出した証明なので、切り取らず、たとう紙ごとお持ちください。二つ目は、着られないから値が付かないという考えです。裄が短くても、生地や帯として評価できる物があります。三つ目は、クリーニングしてから出すという考えです。事前の丸洗いは不要で、シミの位置と範囲をそのまま見ます。このページは、こうした行き違いを避けるために、確かめた事実を並べています。
このサイトが見ている項目は、証紙、作家物の落款、寸法、素材、シミ・ヤケ・カビ、仕立ての状態、帯・小物です。それぞれ何を見ているかは着物の査定基準に書いています。産地の証紙の様式は、各産地の組合が公表している情報で確かめています。確定の金額は書きません。相場は日々動き、同じ産地でも寸法と状態で開きが大きいためです。
進め方は、まず証紙の扱いを確かめるところから始めてください。証紙は切り取らず、たとう紙ごとお持ちください。証紙が無い着物には産地名を当てず、「産地不明」と書きます。産地の名称は、証紙など根拠が確認できるときだけ使います。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。査定額をAIが決めることはなく、無料査定は目安です。正式な金額は現物を確認したうえでお出しします。無料出張査定は、ご連絡先の入力なしで目安が分かります。
出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で、自社が伺います。神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。出張買取の対象地域と、提携の買取店をご案内する地域の違いを、ご依頼の前に確かめてください。買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容によって有料になる場合があり、料金は作業の前にお見積りを提示します。
進めるコツは、証紙を切らずにたとう紙ごとまとめておくことです。シミや寸法は、手を加えずにそのままの状態で見てもらうと、このサイトの基準と照らし合わせやすくなります。事前の丸洗いは不要です。また、着られないと感じた着物でも、裄が短い場合は生地や帯として評価できることがあるので、諦める前に状態を確かめてください。このページに書かれた見ている項目を一つずつ見直すと、着物の状態を整理しやすくなります。