着物のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

着物の査定基準

着物は「証紙」が付いているかで変わります。産地の織元が発行する小さな紙。それと、寸法(裄と身丈)。この2つが分かれば、たいていの見当がつきます。

証紙

反物の端や、たとう紙に貼られている産地の証明です。大島紬、結城紬、加賀友禅など、産地ごとに決まった様式があります。切り取らずにそのままお持ちください。

作家物の落款

作家の作品には落款(サイン)が入ります。裾や衽(おくみ)の目立たない場所にあります。

寸法(裄・身丈)

裄が長い着物ほど今の体格に合い、着られる人が多くなります。首の後ろから手首までが裄、肩から裾までが身丈です。

素材

正絹か、ウール・ポリエステルか。裏地の付き方(袷か単衣か)も見ます。素材は端の縫い代や証紙で確認できます。

シミ・ヤケ・カビ

衿元と袖口の皮脂汚れ、たたみ皺の線に沿った変色、桐箪笥の中でも出るカビ。光に透かすと分かります。

仕立ての状態

仕立て上がりか、反物のままか。一度も袖を通していない「未着用」はそのまま書ける事実です。仕立て直しの跡があるかも見ます。

帯・小物

帯は着物とは別に見ます。袋帯・名古屋帯・半幅帯で用途が違い、帯締め・帯揚げ・草履とセットの場合はまとまりとして扱えます。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。産地の名称は、証紙など根拠が確認できるときだけ使います。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

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着物はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

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着物の査定基準のよくある質問

査定の際に本人確認は必要ですか?

はい。本人確認のために、身分証明書をご提示いただく必要があります。これにより、安心して取引を行うことができます。

査定のエリアはどこまで対応していますか?

出張査定は東京・埼玉・千葉エリアに対応しています。その他の地域は宅配での買取が可能です。

よくある質問をすべて見る ›

着物の査定基準について詳しく

着物の査定基準は、証紙が付いているかどうかと、寸法(裄と身丈)の2つを見るところから始まります。証紙は反物の端やたとう紙に貼られている産地の証明で、大島紬、結城紬、加賀友禅など、産地ごとに決まった様式があります。この2つが分かれば、たいていの見当がつきます。このページでは、査定で何が見られるのかを、依頼の前に手元で確かめられる順に整理します。素材、シミや変色、仕立ての状態、帯や小物といった項目も、ひとつずつ見ていきます。

査定を依頼する前に知っておきたいのは、このサイトが株式会社LINKBANKの運営であり、埼玉県公安委員会の古物商許可(第431270050713号)のもとで買取を行っていることです。査定料・キャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間行っています。ご都合のよい時間に、手元の着物を見ながら進められます。

出張査定は東京・埼玉・千葉エリアに対応しており、その他の地域は宅配での買取が可能です。お住まいの地域がどちらにあたるかを先に確かめておくと、依頼の方法を決めやすくなります。連絡先の入力なしで先に目安を知りたい場合は、無料出張査定を試すこともできます。

進め方と注意点

着物の査定基準をもとに、依頼の前に手元でできる確認から書きます。まず、たとう紙と一緒に証紙が入っていないかを探します。証紙は切り取らず、そのままお持ちください。次に裄と身丈を測ります。裄は首の後ろから手首まで、身丈は肩から裾までです。裄が長い着物ほど今の体格に合い、着られる人が多くなります。そのうえで、衿元と袖口を明るい場所で透かして見ると、皮脂汚れや変色が分かります。シミ・ヤケ・カビは光に透かすと分かり、桐箪笥の中でもカビが出ることがあります。作家の作品なら、落款(サイン)が裾や衽(おくみ)の目立たない場所にあるかも確かめます。素材は正絹か、ウール・ポリエステルかを見て、裏地の付き方が袷か単衣かも確認します。素材は端の縫い代や証紙でも確認できます。最後に、仕立て上がりか反物のままか、未着用か、仕立て直しの跡があるかを見ます。未着用は、そのまま書ける事実です。

依頼の前に注意したい点もあります。カビや黄変が広い範囲に出ている物、裄が短く仕立て直しの生地も残っていない物、ウール・ポリエステルの普段着で証紙も作家も分からない物、紋が入っていて他家では着られない留袖・喪服は、お引き受けが難しいものです。帯は着物とは別に見ます。袋帯・名古屋帯・半幅帯で用途が違うためで、帯締め・帯揚げ・草履とセットの場合はまとまりとして扱えます。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。身分証明書をご提示いただくことになるため、手元に用意しておきましょう。産地の名称は、証紙など根拠が確認できるときだけ使います。費用は査定料・キャンセル料ともに0円です。

進めるコツ

着物の査定基準を踏まえた準備のコツは、証紙を切り取らずに残しておくことです。たとう紙と一緒に入っていないかを探し、裄と身丈を測ってから依頼すると、確認した事実を手元で揃えられます。衿元と袖口は明るい場所で透かして見てください。未着用の着物であれば、その事実をそのまま書けます。帯や帯締め、帯揚げ、草履がある場合は、セットとしてまとめて準備すると、まとまりとして扱ってもらえます。帯は袋帯・名古屋帯・半幅帯で用途が違うため、帯の種類も一緒に確かめておくとよいでしょう。

よくある質問

着物の査定基準で最初に見るポイントは何ですか?
着物の査定基準では、証紙が付いているかどうかと、寸法(裄と身丈)の2つをまず見ます。証紙は反物の端やたとう紙に貼られた産地の証明で、大島紬、結城紬、加賀友禅など産地ごとに決まった様式があります。切り取らずにそのままお持ちください。この2つが分かれば、たいていの見当がつきます。
査定の際に本人確認は必要ですか?
はい、必要です。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行うため、身分証明書をご提示いただく必要があります。これにより、安心して取引を行うことができます。身分証明書は、査定を依頼する前に手元で用意しておくと進めやすいでしょう。産地の名称は、証紙など根拠が確認できるときだけ使われます。
お引き受けが難しい着物にはどんなものがありますか?
カビや黄変が広い範囲に出ている物、裄が短く仕立て直しの生地も残っていない物、ウール・ポリエステルの普段着で証紙も作家も分からない物、紋が入っていて他家では着られない留袖・喪服は、お引き受けが難しいものです。着物の査定基準では、カビや変色は光に透かすと分かるとされているため、依頼の前に衿元や袖口を透かして確かめておくと安心です。
査定料やキャンセル料はかかりますか?
査定料・キャンセル料は0円です。受付はWEBで24時間行っています。無料査定は、専門のアルゴリズムを用いて着物の状態や市場価値を分析するため、ご連絡先を入力する前に目安を確かめられます。費用の心配をせず、まずは手元の着物の証紙と寸法を確かめてみてください。