外国の硬貨処分は、現在流通している外国のコインと紙幣であれば、日本ユニセフ協会の「ユニセフ外国コイン募金」に出せる場合があります。昔のコインや流通していない紙幣は対象外です。まずは手元の硬貨が募金の対象かどうかを確かめることから始めましょう。
まず、手元の外国コインや紙幣が現在も流通しているものかを確かめます。日本ユニセフ協会の「ユニセフ外国コイン募金」は、現在流通している外国のコインと紙幣だけを受け付けており、昔のコインや流通していない紙幣は対象外です。外国の硬貨処分では、流通状況で募金に回せるものと別の方法を考えるものを分けておくと整理しやすくなります。迷うものは、確かめるまで手を付けず、そのまま保管しておきましょう。募金に回すと決めたら、送り方と送り先を確かめてから準備を始めましょう。硬貨は種類ごとに分けておくと、後の作業が楽になります。
コインだけを送る場合は、普通郵便(レターパックは可、ゆうパックは不可)か宅配便を使います。送料は送り主が負担します。外国紙幣を送る場合は、換金して振り込むか、一般書留で送ります。送る前に、コインだけか紙幣を含むかを分けて確かめておきましょう。送り先は、〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス内の(公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係です。送り先の住所は、送る前に必ず控えておき、宛先を間違えないようにしましょう。発送の前に一度、荷物の内容と宛先を見直しておくと安心です。
硬貨を郵送するときは、封筒に直接入れないようにします。封筒に直接入れると穴が開くため、保存袋や空き箱に入れてから送ります。袋や箱はテープで留めないようにしましょう。封筒や伝票には「メタル」と記入します。硬貨の入れ方と書き方は、郵送前に一つずつ確かめておくと安心です。郵送の前に、袋や箱の中身と数を控えておくと、後で確認しやすくなります。紙幣と硬貨は、送る前に分けておくと準備が進めやすくなります。袋や箱に入れたら、中身が何かを外から分かるようにしておくと、取り違えを防ぎやすくなります。記入した内容は、発送前にもう一度見直しましょう。
日本ユニセフ協会の外国コイン募金箱は、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・仙台・広島の国内主要国際空港8か所に置かれています。税関検査場内にあるターンテーブルのホールに設置されています。空港へ行く前に、設置の状況を日本ユニセフ協会の案内で確かめておくと安心です。外国の硬貨処分の方法として、郵送と空港の募金箱のどちらが合うかを比べてみてください。保管している硬貨や紙幣の数が多い場合は、手間のかかり方も比べると判断しやすくなります。確かめてから動くと、無駄な移動を防ぎやすくなります。
外国の硬貨や紙幣を日本円に換えたい場合、日本銀行は両替業務を行っていません。両替を希望する場合は、お近くの金融機関へ相談するよう案内されています。外国の硬貨処分で迷ったときも、まず現在流通しているものかどうかを確かめ、募金の対象になるかを判断しましょう。硬貨を手放す前に、流通状況と送り方を一つずつ確かめておけば、無駄な手間を防ぎやすくなります。迷ったら、送る前に募金係へ問い合わせて確かめるのも一つの方法です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
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外国の硬貨処分は、現在流通している外国のコインと紙幣であれば、日本ユニセフ協会の「ユニセフ外国コイン募金」に出せる場合があります。送り先は、〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス内の(公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係です。
昔のコインや流通していない紙幣は、「ユニセフ外国コイン募金」の対象外です。外国の硬貨処分の方法は、対象になるかどうかを先に確かめてから選びましょう。
コインだけを送る場合、送料は送り主が負担します。郵送は普通郵便(レターパックは可、ゆうパックは不可)か宅配便を使います。外国の硬貨処分で送るときは、この点も事前に確かめておくと安心です。
日本銀行は両替業務を行っていないため、両替を希望する場合はお近くの金融機関へ相談するよう案内されています。外国の硬貨処分の方法と両替の相談先は、分けて考えると整理しやすくなります。