切手有効期限はありません。未使用の郵便切手は、昭和や平成に買ったものでも額面の郵便料金として使えます。注意が必要なのは、料金改定で額面が足りなくなる場合と、のりの劣化や汚れなど状態の問題です。「差出有効期限」は料金受取人払の郵便に印刷された別の仕組みで、切手の期限とは関係ありません。
未使用の郵便切手には、有効期限はありません。切手有効期限について迷ったら、まず切手が未使用かどうかを確かめてください。
昭和や平成に買った切手も、未使用なら使えます。切手の額面は、郵便料金の支払いに充てられます。
ただし、古い切手は状態が悪いと使えない場合があります。「期限切れ」と混同されやすい場面があるので、次の見出しで分けて説明します。
郵便料金が改定されても、古い切手は使えます。切手有効期限が過ぎているかを心配する必要はありません。
額面が今の料金に足りないときは、差額分の切手を追加します。複数の切手を組み合わせて、合計が料金に合えば使えます。
料金が不足した郵便物は、差出人に戻されることがあります。出す前に、料金が足りているかを確かめてください。
切手有効期限とは別に、次のような切手は使えません。消印のある使用済みの切手は、再び使うことができません。
のりの劣化や破れ、汚れがあると、使えないことがあります。
「差出有効期限」は、料金受取人払の郵便に印刷されている期限です。切手の期限とは別の仕組みなので、混同しないようにしましょう。
| 項目 | 郵便切手 | 差出有効期限 |
|---|---|---|
| 期限 | 未使用なら期限はない | 料金受取人払に印刷されている |
| 関係 | — | 切手の期限とは別の仕組み |
使いにくい切手や、使い道がない切手は、郵便局の窓口で他の切手やはがきに交換できる場合があります。
交換には所定の手数料がかかることがあります。汚れや破損のある切手は、交換できないこともあります。
切手では支払えない郵便サービスもあります。手続きの条件は、窓口で確認してください。
使い切れない切手は、手放す方法があります。未使用切手や書き損じはがきを受け付けている団体もあります。
寄付は、送り方や受付条件が団体ごとに決まっています。送る前に、事前に確認してください。
古い切手を買い取る業者もあります。ただし、切手の種類や状態によって買取の可否が変わります。
切手は、状態を保つことで使いやすくなります。使うときも売るときも、状態が大切です。
湿気や直射日光を避けて保管しましょう。切手同士がくっつかないよう、台紙などに挟むと安心です。
素手で触ると、汚れや変色の原因になります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
はい。未使用の郵便切手には期限はありません。昭和や平成に買ったものでも、未使用なら使えます。
使えます。額面が足りないときは差額分の切手を追加するか、複数の切手を組み合わせて料金に合わせます。
料金受取人払の郵便に印刷された期限です。切手の期限とは別の仕組みです。
のりの劣化や破れ、汚れがあると使えないことがあります。郵便局の窓口で交換できるかを確認してください。