古切手買取では、切手の状態・額面・種類を先に確かめておくと、依頼先に伝えやすくなります。日本郵便は、汚れたりき損したりした切手は無効になると案内しているため、状態の確認を最初に行いましょう。
まず、切手に汚れ、破れ、折れ、き損がないかを見ます。日本郵便は、汚れたりき損したりした郵便切手や、はがき・郵便書簡・特定封筒の料額印面は無効になると案内しています。切手の上にセロテープなどを貼ると状態を損なう場合があるため、貼らずに保管してください。裏面ののりの状態も確かめておくと、後で説明しやすくなります。切手の枚数を数えておくと、依頼先への伝達もスムーズです。古切手買取を考えるなら、この確認が出発点です。
切手には額面、発行年、形式(のり式かシール式か)があります。例えば日本郵便の特殊切手「伝統色シリーズ 第1集」は2017年9月20日発行で、82円切手はシール式として発行されました。切手趣味週間の切手は毎年発行されており、2022年は4月20日に84円切手(のり式)が発行されています。このように、発行日や形式は切手の種類を調べる手がかりになります。買い取りの前に、額面と発行年を書き出しておきましょう。古切手買取の相談では、この情報が話を進める助けになります。
依頼の流れは、次の順で進めると整理しやすくなります。(1) 切手の枚数と額面を書き出す。(2) 汚れやき損の有無で状態を分ける。(3) テープを貼らずに保管する。(4) 依頼先に内容や写真を伝えて査定を受ける。依頼先によって必要な情報や送り方が異なる場合があるため、事前に案内を読んで確かめてください。査定の結果は、額面と状態によって変わる場合があります。送る前に梱包の条件も確認すると、行き違いを防ぎやすくなります。書き出したメモは、そのまま相談時の資料になります。
日本郵便の交換案内では、切手などを別の切手やはがきなどに交換する方法が案内されています。交換先は普通切手、特殊切手、はがき、郵便書簡、特定封筒などで、現金への払い戻しは載っていません。日本郵便の料金表では、郵便切手・通常はがきの交換手数料は、99枚までは1枚6円です。100枚以上は1枚13円です。古切手買取は、切手を買い取ってもらう方法なので、目的が異なります。両方の条件を比べて、自分の目的に合う方を選ぶとよいでしょう。
相談先を選ぶときは、査定の条件と費用を先に確かめましょう。依頼先によって、査定の方法や送料の扱いが異なる場合があります。同じ切手を複数の依頼先で比べる場合は、同じ条件で聞くと違いが分かりやすくなります。買取のミカタを運営する株式会社LINKBANKは古物商許可を持ち、査定のご相談は無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。切手の状態や枚数が分からないときも、まずはメモを添えてご相談ください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
日本郵便は、汚れたりき損したりした切手は無効になると案内しています。古切手買取の扱いは依頼先により異なる場合があるため、状態を伝えたうえで相談しましょう。
郵便局の交換先は普通切手、特殊切手、はがき、郵便書簡、特定封筒などで、現金への払い戻しは案内に載っていません。古切手買取は依頼先に買い取ってもらう方法なので、目的に合わせて選びましょう。
切手の上にセロテープなどを貼りつけることはできないと日本郵便は案内しています。貼らずにそのまま保管し、状態を変えないようにしてください。
切手の枚数、額面、発行年、形式(のり式かシール式か)、状態を書き出して伝えると、話が進めやすくなります。写真を添えられる依頼先もあります。